マッチングアプリおすすめ18選を徹底比較!【2026年10月最新】800人のアンケート分析と選び方解説

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マッチングアプリ

2026年10月現在、マッチングアプリの数は年々増えていき、相手のプロフィールを見て「いいね」を送っていた従来のマッチングアプリとは大きく変化していて、AIが自動でデートをセッティングしてくれるものや、特定の年代や目的に特化したもの、ゲームなどの体験から恋活をするものなど、マッチングアプリは多様に進化しています。

これだけマッチングアプリの選択肢が増えた今、「マッチングアプリを使ってみたいけど、どれがいいか分からない」「お金を払ってちゃんと出会えるアプリはどれ?」「同性代と出会うにはどのアプリがいいの?」という悩みも複雑になってきています。

そのため、自分に合ったマッチングアプリを見つけるには、「人気だから」「会員が多そうだから」という単純な理由ではなく、自分が何を重視してアプリを使うのか、どんな方法でどんな相手と出会いたいかを考える必要があります。

そこで、今回2026年10月現在のアプリの評判やおすすめを調査するべく800人にアンケート調査を行いました。また、独自調査を加えたうえで、18のマッチングアプリを7つのタイプに分類しました。

会員の年齢層や目的、月額料金や特徴を一覧で比較しながら、おすすめのマッチングアプリを絞り込めるようにまとめています。

「マッチングアプリの違いは?」「自分にはどれが合う?」と迷っている人は、18サービスの違いを知ったうえで、自分の年齢・マッチングアプリを使う目的に当てはまるサービスを探すと、利用後のミスマッチを減らせます。

800人のアンケート調査で集めたリアルな評価もマッチングアプリ選びの参考にしてください。

  1. マッチングアプリの選び方を解説!失敗しないための6項目
    1. マッチング相手|どんな人と出会いたいかを重視
    2. 出会い方|自分に合っている方法を探す
    3. エリア|自分の地域でマッチングできるか
    4. 料金|月額料金と無料で使える範囲を比べる
    5. 操作性|使いやすそうかどうかを考える
    6. 安全性|運営会社が認証を受けているかを確認する
  2. マッチングアプリおすすめ18選!特徴や魅力を比較
    1. with|マッチング率No.1!価値観を軸にした相手探しができる
    2. タップル|「おでかけ」機能で、デートを募集できる
    3. Pairs(ペアーズ)|人柄や内面から探せる国内最大級のマッチングアプリ
    4. Omiai|結婚を見据えた相手探しが90%以上
    5. ブライダルネット|業界最大手IBJが運営する婚活アプリ
    6. アンジュ|30代以上限定だから、大人世代の相手を探しやすい
    7. バチェラーデート|AIが自動で、デートまでセッティングしてくれる
    8. マリッシュ|再婚やシンママ・シンパパの出会いを応援するマッチングアプリ
    9. Ravit(ラビット)|AIエージェントを組み込んだ次世代型マッチングアプリ
    10. エンスポーツ|スポーツの趣味からつながる新感覚マッチングアプリ
    11. 東カレデート|入会審査があるマッチングアプリ
    12. youbride(ユーブライド)|26年の運営実績を持つ婚活アプリ
    13. ラス恋|40代以上の恋活・婚活・再婚活に対応
    14. Goens(ゴエンズ)|50歳以上向けのマッチングアプリ
    15. Tinder|世界190か国以上で使われるマッチングアプリ
    16. Bumble|国際恋愛を狙えるマッチングアプリ
    17. 恋庭|ゲームでつながる恋活マッチングアプリ
    18. チャプターズ|本をきっかけに人と出会えるマッチングサービス
  3. 一覧表あり!18のマッチングアプリを一気に比較
    1. 年齢層|選び方の最重要項目で比べる
    2. 目的|マッチングアプリで探す相手で比べる
    3. 料金|1か月プランの月額料金で比べる
  4. マッチングアプリを7タイプに分類!自分に合うサービスを探す
    1. ①価値観・心理分析型|性格や内面による相性を重視
    2. ②趣味型|自分の好きなことでつながれる
    3. ③AI支援型|AIがサポートしてくれるお手軽マッチング
    4. ④年代型|同じ年齢層の相手と会える
    5. ⑤特化型|目的や仕組みに独自性がある
    6. ⑥グローバル型|世界規模で交流をしたい人向けの選択肢
    7. ⑦体験型|ゲームや読書による自然な出会いがきっかけになる
  5. 年代×目的で絞り込む!マッチング選びの決め手
    1. 【20代】おすすめのマッチングアプリ
    2. 【30代】おすすめマッチングアプリ
    3. 【40代】おすすめマッチングアプリ
    4. 【50代】おすすめマッチングアプリ
  6. 800人に聞いた!マッチングアプリのアンケートを細かく分析
    1. 集計結果|おすすめされたマッチングアプリの割合
    2. 年代別|20~30代が全体の7割を占める
    3. 性別|男女ともにペアーズに票が集まる
    4. 地域別|エリアで見る5つの主要マッチングアプリ
    5. 口コミを徹底分析!マッチングアプリのおすすめ理由
  7. マッチングアプリのよくある質問と答え

マッチングアプリの選び方を解説!失敗しないための6項目

マッチングアプリの選び方チェックシート

自分が登録するべきマッチングアプリを選ぶうえで、特に注目するべき6つの基準はこの通りです。

マッチングアプリの選び方6つの基準

  1. マッチング相手
  2. 出会い方
  3. エリア
  4. 料金
  5. 操作性
  6. 安全性

料金や会員数の多さ、知名度の高さだけで決めるのではなく、自分がマッチングアプリを使う目的や出会い方と合っているかどうかまで事前に確認しておくことが、マッチングアプリの成功の秘訣です。

いくつかのマッチングアプリで迷っている人も、初めて登録するマッチングアプリを探している人も、この6つの項目をチェックシートとして、比較してみると違いが分かります。

マッチング相手|どんな人と出会いたいかを重視

マッチングアプリを選ぶうえで、まず初めに確認するべき項目は「マッチング相手の年齢層・利用目的」です。

マッチングアプリによっては利用できる年齢に制限があったり、真剣な婚活のみを対象にしていたりなど、利用条件で限定されていることもあります。

また、相手の年代だけでなく、恋人探しか結婚相手探しかなど、自分がマッチングアプリを利用する目的に合ったサービスを選ぶようにしましょう。例えば、恋人やデート相手探しの利用者が多いマッチングアプリでは、真剣な婚活はうまくいかない可能性が高いからです。

利用目的をひとつに限定しておく必要はありませんが、自分が「恋活」「婚活」のどちら寄りなのかを決めておくことで、おすすめのマッチングアプリを絞り込みやすいです。

自分と同じ目的の利用者が多いマッチングアプリを選ぶことで、マッチング後のミスマッチを減らせます。「会員数が多いから」「知名度が高いから」という理由だけで選ぶのではなく、そのマッチングアプリの利用者の年齢層と自分がマッチングアプリを使う目的を重視して選ぶようにしてください。

出会い方|自分に合っている方法を探す

マッチングアプリによって、相手との出会い方に違いがあります。

希望条件を入力してプロフィールを見る一般的なタイプだけでなく、趣味をきっかけに探せるもの、AIが相手を提案するもの、デート相手を募集できるものなど、マッチングアプリには「出会い方」のタイプがいくつかあります。

どの方法が優れているかということではなく、自分が無理なく相手を探せるかが最も重要です。

自分の希望に合わせた条件とプロフィールからじっくり考えたい人とメッセージで人柄を探りたい人、まずは会ってみて考える人とでは、「自分に合っている」と感じる最適なマッチングアプリはそれぞれで違います。

エリア|自分の地域でマッチングできるか

自分の住んでいる地域でマッチングができるかどうかも、可能であれば事前にチェックしておきたい項目です。

全国規模のサービスや知名度の高いマッチングアプリなら、地方でもそれなりの会員数がいると考えられます。

自分が会いたい年代や目的の相手が、実際に生活圏内にいるのかまで考えて選ぶと、登録後の「条件に合う人がなかなか見つからない」というズレを減らすことが可能です。

料金|月額料金と無料で使える範囲を比べる

マッチングアプリは、男性は【有料】で、女性は【無料】という料金形式になっているところが多いです。

男性の月額料金は、無料から約1万円まで幅広くあり、女性は無料で利用できるサービスが多い中で、男女同額のサービスもあります。

料金を比べる時は、月額料金の高さだけでなく「無料でどこまで使えるか」の範囲も確認しましょう。

会員登録や相手探し、マッチングまでは無料でも、メッセージ機能から有料になるものが多いです。

マッチングアプリによって、どこまでが無料で、どこからが有料機能なのかという範囲が違います。自分が使いたい機能が無料なのか、有料登録が必要なのかを事前に確認しておくと、登録後に「思ったよりお金がかかった」というズレを防ぐことが可能です。

操作性|使いやすそうかどうかを考える

出会い方と似た項目ですが、自分で条件を細かく設定してから選びたい人と、AIやレコメンド機能を使って時短で相手を見つけたい人では、「使いやすい」と感じる機能は違います。

「プロフィールを読み込むよりも、スワイプでテンポよくマッチングを進めたい」というタイプの利用者もいるでしょう。「使いやすさ」は実際に使ってみないと確かめられませんが、「自分が普段どのように相手を探したいか」をイメージしてみてください。

多くのマッチングアプリでは、登録からマッチングまでの流れや操作が公式サイトで確認できるので、候補を絞った後に見ておくと、操作性が決め手になります。

安全性|運営会社が認証を受けているかを確認する

マッチングアプリは、プロフィールや顔写真などの個人情報を公開する必要があるため、マッチングアプリ自体の安全性にも目を向けてください。

本人確認・年齢確認が徹底されているか、不審な利用者を監視する仕組みがあるのか、通報やブロック機能が用意されているのかなどは、登録する前に一度確認しておきましょう。

「安全なアプリ」とひとことで判断するのではなく、具体的にどんな仕組みが用意されているのかを見ることが大切です。「IMS認証マーク」「プライバシーマーク」「TRUSTe」など公的な認証をしっかりと受けているかどうかが、ひとつのものさしになります。

サービスによって確認方法や監視体制には違いがあるため、公式情報を確認してから利用を始めましょう。

マッチングアプリおすすめ18選!特徴や魅力を比較

マッチングアプリ選びのフローチャート図

マッチングアプリは、会員数や料金だけでなく、相手の探し方や出会い方、利用している人の年齢層、サービス全体の機能などにも大きな違いがあります。

価値観や性格的な相性を重視して相手を探せるサービスもあれば、趣味や好きなことをきっかけに出会えるサービス、AIがサポートしてくれるサービスもあります。

ここでは、今回調査した18サービスについて、特徴や料金、独自の機能と強みを比較します。

マッチングアプリごとにおすすめの年代や利用目的、認証の有無などの安全性をまとめました。

with|マッチング率No.1!価値観を軸にした相手探しができる

with
累計会員数1,500万人(2026年1月時点)
男女比男性:46% 女性:54%
月額料金(税込)男性:4,260円~女性:無料
運営会社株式会社with(エニトグループ)
監視・安全対策24時間365日の監視体制
セーフティセンターあり
認証・認定IMS認証マーク
TRUSTe 取得

withは、心理テストや好みカードを使って、性格や恋愛観、趣味などを知りながら相手を探せるマッチングアプリです。

2025年9月のMMD研究所の調査では、主要マッチングアプリ上位5サービスの中で「マッチングした」と答えた人の割合が最も高かったことから、マッチング率No.1となりました。

独自の心理テスト・超性格分析で、恋愛観からマッチング

withの大きな特徴は、「心理テスト」を相手探しに活用できることです。

心理学研究で使われている性格分析をもとにした「超性格分析」に加えて、恋愛観を6タイプに分類する「恋愛スタイル診断」もあり、プロフィールや自己紹介の文面だけでは分かりにくい内面を重視したマッチングが可能です。

マッチングアプリを使っていると、年齢や住んでいる場所などの条件が合っていても、実際に話してみると「なんとなく合わない」と感じることがありまが、withでは、条件だけでは判断しにくい性格や恋愛観も、相手を探すときの材料にできます。

「好みカード」機能で共通の趣味や好きなものを見つけやすい

性格や恋愛観だけでなく、「何が好きか」から相手との共通点を探せるのが「好みカード」機能です。興味のある映画や音楽、趣味などをプロフィールに登録することで、相手との共通点が見つかります。

共通の趣味が分かっていると、マッチングした後の会話にもつなげやすいです。「最初のメッセージで何を話そう」と迷ったときも、好きなものが共通していれば、そこから自然に話題を広げられます。

レコメンド機能「For You」は、自分では見つけにくい相手とも出会える

withのレコメンド機能「For You」は、with独自のアルゴリズムによって一人ひとりに合った相手を提案してくれます。

マッチングアプリでは、検索条件を細かく設定するほど、自分が最初から想定していたタイプの相手に絞られていきますが、withの「For You」機能を使えば、曜日やテーマ別に思わぬ意外な相手と出会えることも。

視野が広がることで、条件からでは見つけられなかった価値観のマッチする相手も候補に選ばれるため、これまでとは違った相手との出会いにつながる可能性が増えます。

まとめ:3つの機能を組み合わせて、価値観を軸に相手を探せる

withの魅力は「心理テスト」「好みカード」「For You」という3つの機能が、相手探しの機能として連動しているところです。

心理テストでは性格や恋愛観、好みカードでは相手の趣味や好きなものを知ることができます。さらに、そこからレコメンド機能「For You」を使うことで、高い精度で自分の価値観や内面に合わせたマッチングができます。単純に「年齢が近い」「住んでいる場所が近い」といった条件だけで相手を絞るのではなく、「性格や恋愛観が合いそう」「好きなものが一緒だから話してみたい」というところからマッチングにつなげられるのがwithの特徴と言えます。

性格や価値観、共通の趣味といった角度から相手を探してマッチングができるのは、withならではの強みです。

withの口コミ

千葉県・女性・25歳

他のアプリに比べて、趣味や価値観などのプロフィールの細かい設定ができるので、自分に本当に合う人にマッチしやすい点がおすすめです。

また、色々な性格診断などがあり、診断をやるのも楽しいし、診断結果によっても合う人を探すことができます。

神奈川県・女性・27歳

他のアプリと比較して真面目にやっている人が多いように感じる。特に価値観カードや、期間限定で始まる価値観を深掘りするような企画は、ただ一方的に公開するだけのプロフィールよりも相手がどんな人かが分かりやすく、会った時のミスマッチが少なかった。

岐阜県・女性・30歳

他のアプリでは遊び人と当たってしまうことが多くマッチングアプリに不信感を待っていたが、withは真面目な人が多く、不信感が消えた。実際にアプリを通して出会えた人も多かった。

東京都・男性・28歳

心理テストや性格診断のコンテンツが非常に充実しており、内面や価値観が自分と合う相手を効率よく探せる点が素晴らしいと感じました。

共通点があるとメッセージ付きの「好みカード」でアプローチしやすく、マッチング後も会話のきっかけが作りやすいので、真剣に恋人を探したい人にとって一番使いやすいアプリだと思います。

奈良県・男性・31歳

価値観マッチングと謳っているだけあって、価値観を調べるアンケートが高頻度できます。
個人的には、ある程度それであいてのNGがわかるので便利だと思いました。自分がインドア寄りなのでアウトドアとは合わないとか、わかりやすかったです。

タップル|「おでかけ」機能で、デートを募集できる

tapple
累計会員数2,300万人(2025年7月時点)
男女比非公開
月額料金シンプルプラン男性:4,900円~女性:無料

スタンダードプラン
男性:7,500円~
女性:3,100円~
運営会社株式会社タップル
監視・安全対策24時間365日の監視体制
セーフティセンターあり
認証・認定IMS認証マーク
TRUSTe取得

タップルは、趣味や好きなことをきっかけに相手を探し、「おでかけ」機能でデート相手を見つけられるマッチングアプリです。

映画や食事などのデートプランと希望日時を設定して、一緒に出かける相手を探せます。

「おでかけ」は、デートの相手を24時間以内に探せる機能

「おでかけ」では、用意されているデートプランの中から行きたいものを選んだり、自分でデートの内容や日時を設定したりして、一緒に出かける相手を募集できます。

自分で気になるおでかけ募集を選び、マッチング後にメッセージで予定を調整すると、デートの予定が決定。募集は24時間で終了してしまうため、「今週どこかで会いたい」「暇になったから今日会いたい」といった具体的な直近の予定から相手を探せるところが特徴です。

通常のマッチングでは、相手を探してマッチングしたあと、メッセージを重ねながらデートに誘う流れですが、タップルでは、「おでかけ」機能で最初からデートすることを前提に相手を探せるため、実際に会うところまで進めやすくなっています。

急に予定が空いた時でもタップルならデートに行ける可能性があるので、比較的タイパの良いマッチングアプリと言えます。一方、相手がどんな人かという人柄を探れる時間は短いので、いきなり会うことに抵抗がある人にはあまりおすすめできません。

趣味タグで、共通の好きなものから相手を探せる

タップルでは、プロフィールに好きなことや趣味を登録できる「趣味タグ」機能があります。

映画や音楽、スポーツ、グルメなど、自分が興味のあるものを登録しておけば、同じ趣味を持つ相手との共通点を見つけやすくなり、「おでかけ」機能にも効果的です。

趣味が合う相手と、共通の好きなことをきっかけに実際のデートへつなげることもでいます。

累計会員数2,300万人、毎日38万組以上がマッチング

タップルは2014年にサービスを開始し、2025年7月時点では累計会員数2,300万人を突破しています。

さらに、2025年1月時点では、1日あたり38万組以上がマッチングしているというデータが発表されました。

まとめ:「趣味→おでかけ→デート」の流れで、実際に会える仕組み

タップルの特徴は、単に相手を検索してマッチングするだけではありません。

趣味タグで共通点のある相手を見つけ、「おでかけ」でデートのきっかけを作り、マッチング後に予定を決めるというように、オンラインでの出会いから実際に直接会うところまでつなげやすい仕組みになっています。

「メッセージを長く続けてからデートに誘うより、まずは会ってみたい」という人なら、「おでかけ」機能を使って具体的な予定から相手を探せます。

タップルは、相手と時間をかけてメッセージのやり取りをするよりも、まずは会ってみて相性を確かめたい人や、気軽にデートの予定を立てたい人におすすめです。

タップルの口コミ

三重県・女性・21歳

20代でマッチング率1番いいと感じました。メッセージなどの使い勝手もいいと思います。

神奈川県・女性・28歳

おでかけ機能があり、すぐに会いやすい、予定が立てやすい、マッチングしやすい。

大阪府・女性・28歳

話が早い人が多いです。メッセージも沢山来るし電話とかもすぐ出来て展開が早い

栃木県・男性・23歳

趣味や好きなことをきっかけに相手を探しやすいところです。共通の趣味がある相手なら会話のきっかけも作りやすく、マッチングアプリを初めて利用する人でも始めやすいと思います。

また、気軽に相手を探したい人から恋人を探している人まで利用しやすく、実際に会うきっかけを作りやすいところも魅力だと感じます。

兵庫県・男性・39歳

マッチング機能が優秀で求めている相手とたくさんマッチングできるからです。

今回、タップルを実際に利用したことのある27歳・男性に体験談をインタビューしました。
実際に利用したからこそわかる、タップルのリアルな体験談を参考にしてみてください。
動画の視聴はこちらから(Youtubeが開きます)

Pairs(ペアーズ)|人柄や内面から探せる国内最大級のマッチングアプリ

pairs(ペアーズ)
累計会員数2,700万人以上
男女比非公開
月額料金基本プラン男性:4,100円~女性:無料
オプションあり
運営会社株式会社エウレカ
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定IMS認証マーク
TRUSTe 取得

Pairs(ペアーズ)は、「本音マッチ」「マイタグ」「ペアーズクエスチョン」といった機能を使って、趣味や考え方、人柄など、プロフィールの条件だけでは分からない内面部分を重視して相手を探せるマッチングアプリです。

累計会員数2,700万人以上!国内最大級の規模

ペアーズは、累計会員数2,700万人を突破していて、会員の規模は国内最大級です。

会員数が多いことで、年齢や居住地といった基本的な条件から相手を探す時でも、幅広い候補の中から自分に合う相手を探せます。

恋活をしたい人だけでなく、婚活目的の人も利用しているため、さまざまな目的の相手と出会える環境になっています。

一方、これだけ多くの会員がいると、「どうやって自分に合う相手を探せばいいのか」と迷ってしまうことも。そこでペアーズでは、条件を絞り込むだけではない相手の探し方や機能も取り揃えています。

「本音マッチ」「マイタグ」「Pairs(ペアーズ)クエスチョン」で、人柄や内面から相手を探せる

Pairs(ペアーズ)では、プロフィールに表示される年齢や職業、居住地などの条件だけで相手を選ぶのではなく、趣味や考え方、人柄などをきっかけに、相手との接点を作ることができる3種類の機能があります。

1つ目の「本音マッチ」は、自分の“本音”にぴったりな相手を提案してもらえる機能です。「連絡頻度」「金銭感覚」などプロフィールとして公開しにくいような一歩踏み込んだ価値観を、“本音”として非公開で登録できます。

マッチングした後に、一致した本音をメッセージ画面から確認することはできますが、自分のプロフィールとしてマッチング前に公開されることがないため、偽りのない自分の本心を基準に、マッチングができる機能です。

2つ目の「マイタグ」では、映画や音楽、スポーツなど、興味のあることや好きなものをきっかけに相手を探せます。

他のマッチングアプリでも見かけるような機能ではあるものの、共通の趣味はマッチングアプリで外せない項目。相手との共通点やライフスタイルを基準に相手を探したい人に重宝される機能です。

3つ目の「ペアーズクエスチョン」は、社会心理学者との共同研究を通じて開発された機能です。用意された質問への回答を通して、自分の考え方や人となりを相手に伝えられます。また、質問への回答一覧から相手を探すことも可能です。

まとめ:国内最大級の会員規模×価値観・内面マッチング

ペアーズでは「何歳か」「どこに住んでいるか」といったプロフィール項目だけでなく、「何が好きなのか」「どんなことを考えているのか」といった性格や内面からも相手を探せます。

ペアーズが誇る2,700万人以上という国内最大級の会員基盤から条件に合う相手を探せるだけでなく、相手の人柄や内面に目を向けてマッチングができる仕組みが最大の特徴です。

「本音マッチ」では本音の価値観、「マイタグ」では趣味や好きなもの、「ペアーズクエスチョン」では質問への回答というように、3つの機能で違った角度から相手を知ることが可能です。

会員規模の大きさと、内面・人となりからマッチングできる仕組み、AIによるサポート機能まで充実しているため、マッチングアプリ初心者にもおすすめです。

Pairs(ペアーズ)の口コミ

栃木県・女性・27歳

調べて最初に出てきたのがペアーズでした。 友だちにも使うならペアーズがいいよと言われていたのでアプリを入れようと思ったのがきっかけです。

 色々なアプリの口コミなどを読んだのと自分が聞いたことある名前の物のがいいかなと思ったので、ペアーズを選びました。

愛知県・女性・29歳

私は実際にペアーズとタップルを使用した経験がありますが、ペアーズで出会った人と交際し、結婚しました。

 アプリも使いやすく、真剣に恋人を探している方と出会えた印象があります。 周りの友人もペアーズで知り合って結婚したので、成功率が高いと思います。

埼玉県・女性・38歳

会員数が多く、私くらいの年代の人もたくさんいる。どんな人が自分に合うのかわからないで、色んな人の中から自分に合いそうな人を見つけられるのがいい。またコミュニティや通話など機能が充実しているところもいい

福岡県・男性・23歳

利用者が多く、年齢や居住地、趣味などの条件から自分に合いそうな相手を探せるところが使いやすいと思います。

また、コミュニティ機能によって共通の趣味や価値観を持つ人を見つけやすく、マッチング後の会話のきっかけも作りやすいと感じます。

愛知県・男性・26歳

プロフィールが分かりやすい。顔写真付きで雰囲気も分かりやすいしメッセージも簡単でやりやすい!

Omiai|結婚を見据えた相手探しが90%以上

omiai
累計会員数1,000万人以上(2026年2月時点)
男女比男性:48% 女性:52%(新規登録比)
月額料金男性:4,400円~女性:無料
運営会社株式会社Omiai(エニトグループ)
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定IMS認証マーク
TRUSTe 取得

Omiaiは、将来を見据えた相手探しをしたい人に向いているマッチングアプリです。

公式のアンケートによると、「結婚相手探し」(婚活)または「将来を見据えた恋人探し」(婚活寄りの恋活)を目的としている人が90%以上。恋人探しだけでなく、その先の結婚まで意識して相手を探している人が多い特徴があります。

結婚を意識した出会いでは、年齢や居住地などの条件だけでなく、「どんな考え方をする人なのか」も気になるところ。Omiaiでは、プロフィールから相手の人柄を知るための機能が充実しています。

「マイQ&A」機能と「マイベスト」機能で、その人らしさを知る

Omiaiの「マイQ&A」機能は、簡単な質問に答えるだけで価値観や考え方を伝えられる機能です。自分のエピソードを通して趣味を伝えることもできます。

結婚を見据えたユーザーが多いからといって、結婚観を問われるような真剣な質問ばかりというわけではなく、「ついテンションが上がってしまうのはどんな時?」というようなお題があります。自由に回答できるところも楽しみながら気軽に利用してみてください。

「マイベスト」機能は、好きなことやこだわりをランキング形式で表現できます。「普段よく飲むお酒」や「週末のご褒美スイーツ」など独自のテーマで自由にランキングにできるので、相手の個性を感じ取れる機能です。

趣味や好きなものがプロフィールに並ぶことで、共通点を見つけたり、メッセージの話題を考えたりするときにも役立ちます。

無料の「非公開設定」で、身バレ防止

マッチングアプリを始めるとき、「知り合いに知られたくない」と気になる人も多くいます。特に結婚を想定したマッチングアプリではその傾向が強いです。

Omiaiには、自分から「いいね!」した相手や、マッチングした相手にだけプロフィールを公開できる「非公開設定」があります。この機能は誰でも無料で利用可能です。

不特定多数の会員にプロフィールを公開するのではなく、自分からアプローチした相手を中心に活動できるため、周囲に知られたくない人にとっても利用しやすいサービスです。

公開、非公開はボタンで切り替えられます。マッチングアプリに慣れていない人は、まず非公開設定にしてから初めてみるという方法もあります。

直接会う前のオンラインデート機能

将来を見据えた相手探しだからこそ、マッチングしたらすぐに会うのではなく、慎重に関係を築いていきたいと考える人も多いです。

マッチングした相手とアプリ内で通話できる「オンラインデート機能」を活用することで、直接会う前に相手の雰囲気を知ることができます。

公式サイトでも「安心・安全に気軽にお互いのことを知れる機能」と書かれており、デート前に相手との距離を縮めることができます。

結婚を意識している会員が90%以上であるからこそ、性格や人柄を知れる「マイQ&A」や「マイベスト」、身バレ対策になる非公開設定など、婚活目的の人に必要な機能がOmiaiにそろっています。

「将来を見据えて相手探しをしたい」と考えている人に最適なマッチングアプリです。

Omiaiの口コミ

埼玉県・女性・37歳

マチアプの中でも「婚活」という括りでは最もお勧めです。 メッセージに関して、30代前半に利用していた他のアプリでは返信が片手で数えるほどだったのが、5件ほどしか送っていないのに全て返信がありました。その後、約束をした2人の方とも実際にお会いできました。

 先にも挙げた目的に沿っていることが大きな要因かと思うので、「婚活」として利用を検討している方にはお勧めです。

神奈川県・女性・37歳

婚活目的で登録している人が多く、アラサー世代がボリュームゾーンで、遊び目的の人が少ないから。

愛知県・女性・34歳

以前使っており、マッチング率が高く、相手の真剣度も高いと思ったから。

東京都・男性・45歳

真剣に結婚を考えている女性が多い。遊んでいない真面目なタイプの女性も多く登録している。

東京都・男性・48歳

結婚を考えての真剣な出会いを求めている人の多さが日本トップ級と思う。

ブライダルネット|業界最大手IBJが運営する婚活アプリ

ブライダルネット
累計会員数非公開
男女比男性:45% 女性:55%
月額料金男女同額:2,000円~(年会員プラン)
運営会社株式会社IBJ
監視・安全対策セーフティセンターあり
認証・認定プライバシーマーク

ブライダルネットは、結婚相談所を運営する業界大手のIBJが手がける婚活マッチングアプリです。結婚を目的とした出会いを専門として、結婚を前提に考えて相手を探したい人が利用しています。

「結婚に本気」の会員が98%!男女とも同額の有料制

公式サイトで「結婚に本気な会員98%」と発表されており、1年以内の結婚を希望している会員は85%にのぼります。

そして、ブライダルネットの大きな特徴は、男女ともに同額の有料制となっているところです。

女性は無料で利用できるマッチングアプリが多いですが、ブライダルネットを利用するには料金を支払う必要があります。自らお金を払って婚活をするという点で、他のサービスよりも結婚への真剣度が高い会員が多く、ブライダルネットは「真剣に結婚を考えている人」を対象としたサービスと言えます。

メッセージの返信率が75%と公式サイトで公表しているのも、真剣度の高さを感じる裏付けになっています。最初から結婚を見据えて相手を探したい人向けのマッチングアプリです。

「検索」と「紹介」、出会うスタイルが幅広い

ブライダルネットでは、自分で条件を指定して相手を探す「検索」と、価値観や相性のマッチをもとに相手を紹介してもらう「紹介」の2つの方法で、出会いを探せます。

検索には、全27種の条件によるベーシックな絞り込み検索と、ブライダルネット独自の「日記」・「コミュニティ」の機能があります。

「日記」はSNSのように、写真と文章で日常生活や趣味を投稿できる機能で、「コミュニティ」は好きなものや趣味を入口に、複数の会員と繋がれる機能です。

特に「日記」機能は、自分の日常を通して趣味や好きなことをアピールできるので、自分の興味や関心が共通する相手を探せます。

紹介で出会う機能としては、「条件マッチ」「ぴったり相性マッチ」「価値観マッチ」の3種類があります。

3種類のマッチングマッチング方法ピックアップ人数
条件マッチ条件を設定する毎週3名
ぴったり相性マッチ性格分析毎日1名
価値観マッチ20の質問に回答毎週3名

「条件マッチ」は、単純にお互いに設定した希望条件にマッチする相手が、毎週3名ピックアップされます。

「ぴったり相性マッチ」は、性格分析とブライダルネットのマッチングデータによる診断です。結婚観を27タイプに分類し、相性の良い相手を毎日最大1名教えてもらえる機能です。

「価値観マッチ」では、選択で回答できる20の質問に答えておくだけで、価値観の合う相手を毎週最大3名紹介してもらえます。

3種類の診断ツールとそれによるレコメンド機能が充実しているため、自分で大量のプロフィールの中から相手を探す手間が減ります。

結婚への本気度が高い会員が多いからこそ、自分の内面をベースにした相性の良さから相手を紹介してくれる機能が充実したブライダルネット。その年間マッチング数は20万件以上です。

自分から検索する機能も、逆にアプリ側から紹介してもらえる機能も両方揃っているため、真剣に婚活をしたい人に最適なマッチングアプリです。

ブライダルネットの口コミ

広島県・女性・43歳

トラブル等もなく、検索もしやすかった。マッチングして会うことができた。

東京都・女性・43歳

10人近くの人に会いましたが、危険を感じるような人やドタキャンされたりする事はありませんでした。

千葉県・男性・37歳

真剣交際を望んでいる人が多く、安心して利用できる。

アンジュ|30代以上限定だから、大人世代の相手を探しやすい

アンジュ
累計会員数180万人以上(2026年1月時点)
男女比非公開
月額料金男性:月額3,600円~女性:無料オプションあり
運営会社株式会社アンジュ
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定JAPHICマーク

アンジュは、30歳以上の独身者だけが登録できる、大人世代・ミドル世代向けのマッチングアプリです。

40・50・60代の利用者を中心に、会員数は180万人を突破しています。アンジュは「真剣にパートナーを求める30代以上の独身」を対象としており、マッチングアプリを使う目的と年齢層が一致した相手と出会えます。

20代の利用者が多いマッチングアプリでは、40代・50代はなかなかうまくマッチングができない、「いいね」をもらえないという世代間のギャップに課題がありましたが、アンジュではお互いの年齢層に大きな違いがないため、年齢差を気にする必要がありません。

40代~50代が中心となっていることもあり、最初から年齢の近い相手や境遇が似ている相手と出会えます。「同性代の人と真剣に出会いたい」という希望がある人は、アンジュは最適な選択になります。

マッチングアプリの機能はスタンダード

アンジュの基本的な使い方は、プロフィールを検索して気になる相手に「いいね!」を送り、お互いに「いいね!」をするとマッチング。その後、メッセージを交換するというシンプルな流れです。

心理テストやタイプ別診断結果をもとにマッチングするのではなく、自分でプロフィールや条件を見ながら気になる相手にアプローチをする一般的なマッチングアプリです。

「自分で相手を探したい」「プロフィールを見てからアプローチする相手を決めたい」という人には、分かりやすいスタンダードな仕組み。公式でも、検索から「いいね!」、マッチング、メッセージまでの3ステップで利用方法が説明されています。

一緒に過ごす時間の希望や休日の過ごし方まで、細かな条件で相手を探せる

アンジュは、シンプルな出会い方だからこそ、相手を探すときの検索条件は細かく設定できます。

「よく遊びに行く場所」や「休日の過ごし方」、「一緒に過ごす時間の希望」などから相手を検索でき、さらに、共通する趣味や関心を持つ相手を探すことも可能です。

例えば「休日は一緒に出かけたい」「落ち着いた場所で過ごしたい」といった、実際に付き合った後の生活にも関わる部分から相手を探せる点が特徴です。

30代以上という年齢条件に加えて、こうした生活スタイルまで視野に入れて相手を探せるため、「30代~60代の同年代との出会い」を真剣に探している人におすすめです。

バチェラーデート|AIが自動で、デートまでセッティングしてくれる

バチェラーデート
累計会員数非公開
男女比非公開
月額料金男性:9,800円女性:無料
運営会社株式会社Miris
監視・安全対策24時間365日の監視体制
審査制
認証・認定JAPHICマーク 

バチェラーデートは、相手探しからデートの日程調整までをAIに任せられるマッチングサービスです。

自分でプロフィールを検索して「いいね」を送る一般的なマッチングアプリとは違い、希望する条件を3つ設定すると、AIが相手側の希望も考慮したうえで、デート相手を選び、マッチングをしてくれます。

「相手を探す時間を減らしたい」「なるべく自動でやってほしい」という人にとって、従来のマッチングアプリとは、使い方そのものが大きく異なるサービスです。

登録からデートまでの流れ

前述のとおり、バチェラーデートは、マッチング後からデート当日までの流れが特殊です。AIが自動でマッチングしてくれるバチェラーデートでの、実際のデートまでの流れは以下の通りです。

登録・審査→AIマッチング→前日16:00待ち合わせチャット→デート当日

希望条件は相手を完全に絞り込むためのフィルターではないため、条件を100%満たす相手とのマッチングを保証するものではありません。希望順位を優先して相手とのマッチングが行われます。

AIの自動マッチング後は、デート日の前日16:00になると“待ち合わせチャット”が公開され、その時に相手の「年齢・職業・年収・体系・趣味・マッチポイント」などのプロフィール情報が公開されます。

前日16:00のタイミングでは顔写真は公開されず、相手の顔が分かるのは実際に会ってからです。また、デート当日の待ち合わせをするお店もAIが決めてくれます。

実際にデートをした後に「評価シート」を提出することで次のマッチングが可能になります。

バチェラーデート上のチャットは、デート前日16:00~当日22:00までしか利用できず、それ以降はプロフィールの確認もできなくなってしまいます。

評価シートをもとに、AIが学習し、マッチングの精度が上がる

バチェラーデートは、「条件・希望を設定→AIがマッチング→待ち合わせ→デート→相手を評価→AIが学習→次のマッチング」という流れを繰り返します。

デート後は全ユーザーが相手を評価する仕組みがあり、その評価などをもとにAIが学習。デートを重ねるほど、自分の好みや相性に関するデータが蓄積され、次のマッチングに反映されていきます。

自分では「どんな人と相性がいいのか」を言葉にしきれなくても、実際のデートを重ねた結果が次の相手探しにつながっていきます。

登録時とデート後の2段階審査制

バチェラーデートは、「ハイスぺの相手と出会える」と紹介されることもありますが、これは会員登録するためには2段階の審査をクリアする必要があるからです。

登録時の仮審査に加えて、1回目のデート後にも審査が行われる「2段階審査制」で、「審査の前評価+デート後の評価」の結果で審査されます。

審査基準は公開されていませんが、デート後には相手を評価する仕組みがあり、問題のあった利用者には利用停止などの対応が取られます。

「AIによる自動マッチング」で「出会うまで相手の顔が分からない」仕組みだからこそ、マッチング前の審査と利用後の評価の両方から利用者をしっかりとチェックする審査体制で安全性を守る仕組みです。

デート後には「バチェラーレポート」で自分の傾向も確認できる

デート後には、振る舞いや容姿・雰囲気、会話などを軸にAIが分析した「バチェラーレポート」も確認できます。単に相手と出会うだけでなく、デートを通じて自分の恋愛やコミュニケーションの傾向を知ることも可能です。

バチェラーデートは、自分で相手を探してやり取りを進めるのではなく、AIに相手探しを任せ、実際のデートと評価を重ねながら次のマッチングにつなげていくサービスです。

相手探しやメッセージに時間をかけるより、まずは会って相性を確かめたい人、デートを約束するまでのメッセージのやりとりに疲れている人に最適です。

マリッシュ|再婚やシンママ・シンパパの出会いを応援するマッチングアプリ

マリッシュ
累計会員数400万人(2025年6月時点)
男女比男性:55.7% 女性:44.3%
月額料金男性:3,800円~女性:無料
運営会社株式会社マリッシュ
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定IMS認証マーク
TRUSTe 取得ISMS 取得

マリッシュは、恋活・婚活だけでなく、再婚やシンママ・シンパパ婚、中年婚、年の差婚、地方婚など、幅広く対応するマッチングアプリです。

なかでも再婚者やシングルへのサポートに力を入れており、再婚を考えている人が相手を探しやすい機能が充実しています。

「リボンマーク」で、再婚や子育てへの理解を示せる

マリッシュには、シングルマザーや再婚者を理解し、応援する意思を表す「リボンマーク」という機能があります。

実際に会う前から、プロフィールでこのマークを確認できるため、再婚の人や子どもがいる人でも、事前に懸念点を少なくマッチングできます。マリッシュではシンママ・シンパパの再婚を後押ししているため、色々な特典を用意しています。

録音した音声でアピールできる「声プロフ」機能

マリッシュには、一般的なプロフィール写真や文章だけではなく、自分の声を録音して掲載できる「声プロフ」という機能があります。

他のマッチングアプリでは、ビデオ通話をしない限り相手の声を聞くことはできませんが、マリッシュではプロフィール上で録音された声を聞くことができます。

相手の声をマッチングの基準にできる独特な仕組みがある一方、ビデオ通話機能もあります。

「特別プロフィール」で、通常のプロフィールでは分からない情報も確認できる

マリッシュが、シンパパ・シンママを応援していると感じられるもうひとつの特徴は、この「特別プロフィール」機能です。

通常のプロフィールとは違い、家族観や人生観に踏み込んだ情報を確認できます。

また、「理想のお相手検索」「グループ検索」の機能もあるため、理想の条件や趣味趣向から相手を探すことも可能です。

まとめ:再婚だけでなく、さまざまな目的の出会いに対応

マリッシュは、再婚に特化したサービスではなく、恋活や婚活をはじめ、中年婚や年の差婚、地方婚、再婚など幅広い出会いを対象としているマッチングアプリです。そのため、「再婚相手を探したい」という人だけでなく、これからの人生を一緒に過ごせるパートナーを探したい人にも利用されています。

再婚や子育てへの理解を示せるリボンマーク、声やビデオ通話で雰囲気を確認できる機能、通常プロフィールより詳しく相手を知れる特別プロフィールなど、相手との距離を少しずつ縮めながら関係を築いていく方向性のマッチングアプリです。

Ravit(ラビット)|AIエージェントを組み込んだ次世代型マッチングアプリ

ラビット
累計会員数100万人以上
男女比非公開
月額料金男性:3,400円~女性:無料
運営会社株式会社フィラメント
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定インターネット異性紹介事業 届出済み

Ravit(ラビット)は、恋愛・婚活を目的としたAIエージェント型のマッチングアプリです。

Ravitの特徴は、AIに相手探しを任せきるのではなく、自分で検索しながら、AIからの紹介も受けられる2通りのマッチング方法があります。

AIは相手を探すだけではなく、自分のプロフィールへのアドバイスやマッチング後の会話までサポートしてくれます。

Ravitでは、「年齢・居住地・身長・職業・趣味」などの条件を設定して、自分で相手を検索する従来の方法に加えて、AIエージェントが登録者のデータを学習し、相性がよいと判断した相手に自動で「いいね」を送ってくれる機能があります。

AIから送られた「いいね」やマッチングは、自分から送ったものとは区別して表示されるため、相手はAIによる紹介か、本人による「いいね」かがちゃんと見分けられるようになっています。

マッチング後は、相手との趣味や年代などをもとに、AIが会話をサポートする機能も利用可能です。マッチングやその後のメッセージなど、全てを自分だけで進める必要がなく、AIと分担して行えるところが特徴です。

「自分から」と「AIから」の双方向で相手を探せる仕組みのRavitは、毎日5万組以上がマッチングしています。

「今日会えるお相手」検索は、スピード感重視で出会いを探せる

Ravitには「今日会えるお相手」という検索機能があり、近くにいる相手の中から24時間以内にデートできる相手を探すことが可能です。

急に予定が空いた時など、長くメッセージを続けるよりも早く会いたい場合に役立つ機能です。なお、この機能は一部の地域では利用できません。

Ravitは、オールラウンダーなマッチングアプリなので、初心者にも使いやすいです。

AIのサポートを活用しながら負担を少なくマッチングしたい人や、メッセージのやり取りを省いてすぐ会いたい人にも、Ravitは使い勝手が良いため、おすすめです。

エンスポーツ|スポーツの趣味からつながる新感覚マッチングアプリ

エンスポーツ
累計会員数非公開
男女比男性:60% 女性:40%
月額料金男性:4,500円~女性:無料
運営会社株式会社エンスポーツ
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定TRUSTe 認証

エンスポーツは、「スポーツ好き」を共通点として相手を探せる恋活・婚活マッチングアプリで、スポーツをきっかけに出会いを作れます。

スポーツの好みに加えて、性格や価値観、結婚観なども確認できるため、スポーツの共通点を入口に、その先の関係まで考えながら相手を探せます。

主な年代は20代から40代とされていますが、公式サイトで2026年8月に公開したデータによると、20代と30代をあわせて全体の77.6%を占めています。

20代の会員の割合が、全体の43.2%を占めているので、「20代のスポーツ好き」におすすめのマッチングアプリと言えます。

「スポーツタグ」で、好きなスポーツをアピールできる

エンスポーツでは、好きなスポーツを「スポーツタグ」としてプロフィールに表示できます。さらに、その中から最大3つをハイライトとして選び、写真やアピール文と一緒に掲載することも可能です。

相手を探すときもスポーツタグを使って絞り込みができるため、「スポーツが好き」「観戦が好き」という共通点が見つけられます。

同じ競技が好きな相手、同じチームを応援している仲間なら、プロフィールを見ただけでも会話のきっかけを作りやすくなります。

「スポ活募集」で、スポーツを一緒に楽しむことも

エンスポーツには、スポーツに関わる活動の相手を募集できる「スポ活募集」もあります。

「スポ活」とは、一緒に何かスポーツをすることだけではなく、カフェで推しの選手やチームを語り合ったり、スタジアムで観戦したりなど、「スポーツに少しでもかかわる活動全般」と定義されています。

競技のプレイヤーだけでなく、観戦好きの人もスポーツの輪の中に入ってマッチングができます。

毎月10万組のカップル候補、累計100万件以上のマッチング

エンスポーツの公式サイトによると、毎月10万組のカップル候補が生まれ、累計マッチング数は100万件以上とされています。

共通のスポーツ趣味による出会いや「スポ活募集」だけではなく、スポーツの好みや傾向と一緒に性格を分析してくれる「SPTI診断」(スポーツ16タイプ診断)という独自機能もあります。

診断結果には、「おすすめスポーツ」「性格的な分析」に加え、「相性の良いタイプ」が3つ表示されます。診断結果がメッセージでの話題になるので、「自分でプレイはしないけど、観戦するのは好き」という人や、「趣味で走る程度」のライト層でもエンスポーツはぴったりです。

スポーツを共通の趣味として楽しみながら、恋活・婚活の相手を探すことができるマッチングアプリです。

東カレデート|入会審査があるマッチングアプリ

東カレデート
累計会員数非公
男女比男性:43% 女性:57%
月額料金男性:6,500円~女性:無料(有料プランあり)
運営会社東京カレンダー株式会社
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定TRUSTe 認証

東カレデートは、入会審査を通過した人だけが利用できる完全審査制の恋活・婚活マッチングアプリです。

申し込みから24時間の間に既存の異性会員による審査が行われ、その後、運営事務局による最終審査を通過すると入会が認められます。

なお、審査に通過したことだけでは、プロフィールの内容や独身であることが保証されるわけではありません。東カレデートでは、こうした点を明記したうえで、別途「年収証明」や「独身証明」などの認証機能も充実しています。

男性会員の90%が大学卒以上、年収1,000万円以上の会員が41%

東カレデートでは、2026年9月時点の会員データが公開されています。

男女比は女性57%、男性43%。男性会員の90%が大学卒以上で、30歳以上の男性会員では年収1,000万円以上が41%を占めています。

男性会員の職業は、医師や弁護士、経営者、国家公務員、大手企業の管理職など経済的に余裕のある男性が多く登録しているとされています。

年収が500万~1,000万の男性会員は、57%です。年収1,000万円を超えているかどうかが、入会するための直接的な基準ではなさそうです。

「年収証明」や「独身証明」で、相手のプロフィールを細かく確認できる

プロフィールに表示される情報だけでなく、各種証明を提出して自分の情報を証明できるのも東カレデートの特徴です。

年収1,000万円以上の人は、源泉徴収票や確定申告書、納税証明書などを提出して「年収証明」を取得できます。

また、市区町村で発行された独身証明書を提出する「独身証明」も可能です。認証済みのプロフィールには、それぞれ証明済みであることが表示されます。

さらに、芸能人やスポーツ選手、インフルエンサー、上場企業の役員などを対象とした「著名人認証」という仕組みもあります。

マッチングアプリに顔を出して恋活・婚活をすることが難しい人でも、特別な認証マークを付けて利用できます。

「バラ」で、気になる相手に特別なアプローチができる

東カレデートには、「いいね」とは別に「バラ」を贈る機能があります。バラは気になる相手に贈れるバーチャルギフトで、通常のいいねより格が上で特別です。

相手を探していいねを送り、マッチングしたらメッセージを始めるという基本的な流れに加えて、もう一歩踏み込んで気持ちや強い興味をアピールしたい時に使える機能です。

東カレデートは、国内で初めて審査制を導入したマッチングアプリで、著名人認定やオプションによるプライバシー配慮の機能などがあります。既存の異性会員による入会審査と事務局による最終審査があるため、登録するだけで使える他のマッチングアプリとは線引きがあります。

審査を受けてからでないと、利用を始められませんが、そこをふまえた上で審査を通った会員同士での上質な出会いを求める人は、東カレデートを検討してください。

youbride(ユーブライド)|26年の運営実績を持つ婚活アプリ

youbride
累計会員数300万人以上
男女比非公開
月額料金男女同額5,000円~
運営会社株式会社IBJ
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定プライバシーマークCMS認証

youbrideは、26年にわたって婚活サービスを運営し続けてきた老舗マッチングアプリで、2026年8月にリニューアルされました。

現在は「40代からの人生のパートナー探し」を掲げ、40代以上の会員が55.6%を占めています。

長年の運営実績の信頼性のもと、パートナーを探せる点が特徴です。

youbrideでは、これまでに累計8万人以上のパートナーが誕生し、毎月500人がパートナーと出会い、youbrideを卒業していると、公式サイトで明記されています。

40代以上が55.6%!人生のパートナー探しに

youbrideは、40代からのパートナー探しを前面に打ち出しており、現在の会員構成でも40歳以上が55.6%と過半数を占めています。30~39歳は28.2%、29歳以下は16.2%です。

法律婚や事実婚、再婚など、それぞれが望むパートナーシップの形を尊重しているのも特徴です。年齢やライフステージが近い相手と、これからの人生を考えながら出会いたい人に向いたサービスです。

「お題・投票・つぶやき」機能で、人柄を知れる

youbrideには「集まる」機能があり、「お題」「投票」「つぶやき」を通して、プロフィールの条件だけでは分かりにくい相手の人柄や考え方に触れられます。

「お題」では、週替わりのテーマに50文字以内で回答し、気になる回答には「共感」を送れます。

「投票」では、毎週月・木に更新されるテーマに対して選択肢から回答したり、その理由をコメントしたりできます。

「つぶやき」は、日常の出来事や今の気分などを写真付きで自由に投稿できる機能です。

ラス恋|40代以上の恋活・婚活・再婚活に対応

ラス恋
累計会員数150万人(2026年9月)
男女比男性:50% 女性:50%
月額料金男性:4,500円~女性:無料
運営会社株式会社ラス恋
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定IMS認証iCMS認証

ラス恋は、40代・50代・60代を中心とした恋活・婚活・再婚活向けのマッチングアプリです。

ラス恋の対象利用者を、「40歳以上の独身」に絞っているため、同世代の相手と出会いたい人が利用しやすいのが特徴です。

恋人探しだけでなく、結婚や再婚、これからの人生を一緒に過ごすパートナー探しにも対応しています。

また、利用者の80%以上が結婚を希望していると、公式サイトで書かれていたため、結婚もしくは再婚を意識している人に適したマッチングアプリです。

「彩りタグ」で趣味や価値観の共通点から相手を探せる

ラス恋には、趣味や好きなこと、価値観などをプロフィールに登録できる「彩りタグ」があります。

共通するタグを持つ相手を探せるので、年齢や住んでいる場所といった条件だけでなく、「好きなことが似ている」というきっかけから相手を見つけられます。

40代以上で、同世代の人と趣味や価値観を共有しながら、気の合う相手を探したい人は検討してみてください。

Goens(ゴエンズ)|50歳以上向けのマッチングアプリ

Goens
累計会員数非公開
男女比非公開
月額料金男性:5,000円女性:無料
運営会社Goens株式会社
監視・安全対策24時間365日の監視体制
認証・認定TRUSTe 取得

Goens(ゴエンズ)は、50歳以上の独身者を対象としたコミュニティ&マッチングサービスです。

恋人や結婚相手を探す目的に限らず、同性の友達や趣味仲間など、色々な人とのつながりを作れるのが特徴です。

恋愛向けのマッチングアプリという部分もある一方で、コミュニティとのマッチングとしても活用できるサービスです。

50代のこれからの人生で、一緒に過ごせる人を探したい人にも向いています。

同性の友達や趣味仲間も探せるコミュニティ機能

Goensには、恋人探しだけでなく友達探しにも使えるコミュニティ機能があります。

公式でも「SNS機能で友達も見つかる」と案内されており、恋愛対象に限らず、人とのつながりを広げられるのが特徴です。

アバターやAIによる似顔絵を使って交流できるため、最初から顔写真を出すことに抵抗がある人でも、比較的気軽に始めやすいです。

匿名で身バレ防止機能も充実している一方、その分本人確認によるなりすまし防止は比較的厳重です。

50歳以上という共通点のある人のなかから、恋人やパートナーだけでなく、趣味を一緒に楽しめる相手や気軽に交流できる友達を探せます。 

Tinder|世界190か国以上で使われるマッチングアプリ

Tinder
累計会員数非公開
男女比非公開
月額料金無料有料プランあり
運営会社MG Japan Services合同会社
監視・安全対策―
認証・認定―

Tinderは、世界190か国以上で利用されているグローバルなマッチングアプリです。

世界規模の展開と簡単に操作できるスワイプ機能によって、550億件以上のマッチングが生まれています。

恋人探しだけを目的とした恋活専門のアプリではなく、友達や旅行仲間など、色々な目的でつながりを求める人が利用しているという特徴があります。

プロフィールでは「出会いの目的」を設定できるため、恋愛目的として利用することも可能です。

恋愛専用ではなく、多様な目的で利用されている

Tinderでは、恋人だけでなく、新しい友人探しや旅行先での交流など、幅広いつながりを探せます。

そのため、結婚や真剣な交際を前提としたユーザーが見つかりにくい可能性がありますが、恋活なら選択肢に入ります。

音楽やイベントなど、共通の興味から相手との接点を作れる

「Explore」機能では、音楽や食、季節のイベントなど、多様なテーマをきっかけに、相手を探すことが可能です。

占星術モードやミュージックモードを活用することで、自分の好きなものやタイプから新しい出会いが生まれます。

2026年9月には、地域によって実際のイベントをきっかけに出会える「Events」機能が実装されました。

パスポートモードで、海外の相手とも事前につながれる

「パスポートモード」では、現在地とは別の都市にいるユーザーとマッチングできます。

海外旅行の前に現地の人とつながったり、旅行先で会う相手を事前に探したりできるのは、世界規模で展開するTinderならではの使い方です。

逆に、日本ユーザーが外国人との出会いを期待してTinderに登録しているという可能性もあり得ます。Tinderを利用する目的が幅広いからこそ、ミスマッチも起こりやすくなってしまいます。

本気の婚活を目的としている人や真剣に恋人探しをしている人には、あまり向いていません。「まずは友達として関係を作りたい」と気軽な恋活をしている20代とは相性の良いマッチングアプリです。

Bumble|国際恋愛を狙えるマッチングアプリ

Bumble
累計会員数非公開
男女比非公開
月額料金無料
有料プランあり
運営会社Bumble Inc.
監視・安全対策AI検出
認証・認定―

Bumbleは、アメリカ発のマッチングアプリです。

日本人同士の恋活にも利用できますが、海外発のサービスならではの国際的な出会いが生まれる可能性もあります。また、外資系や外国語に関心のある利用者が多いとの情報も。

異性間のマッチングでは最初に女性から会話を始めるというユニークな仕組みもあり、一般的な恋活・婚活アプリとは少し違った出会い方と使い方になります。

女性から最初のメッセージを送るから、自分から相手を選べる

異性間でマッチングすると、女性側から最初のメッセージを送って会話を始められるので、女性側が話してみたい相手を選んでアプローチできるところが特徴です。

「Opening Moves」では、女性があらかじめ質問を設定し、相手が回答する形で会話を始めることも可能です。同性・ノンバイナリーのマッチングでは、どちらからでも会話を始められる仕組みになっています。

女性側から最初のメッセージを送らないと24時間でそのマッチングは消えてしまいます。「いつも自分からメッセージを送るのに疲れた」という男性でも、Bumbleなら受け身になれます。

外国人との国際恋愛も視野に入る

日本人同士でもマッチングできますが、それではBumbleを利用するメリットがあまりありません。Bumbleが選ばれる理由は、日本にいながらでも外国人留学生との出会いや国際恋愛を視野に入れられるからです。これは、Tinderを除く他のマッチングアプリにはない強みです。

英語など日本語以外でのコミュニケーションに抵抗がなく、海外の人とも交流しながら相手を探したい人なら、Bumbleでも問題なく利用できます。しかし、相手が外国人となると、連絡のやりとりは日本語以外の言語になる可能性も高くなります。

女性自ら連絡を送るという仕組みや、外国人との国際恋愛を狙える点で、かなり特徴が際立ったマッチングアプリです。その性質上、「すぐに結婚したい」「真剣な相手を見つけたい」と考えている人は、Bumbleでは遠回りになってしまうかもしれません。

国際恋愛に興味や憧れがある人は、Bumbleを試してみてください。

恋庭|ゲームでつながる恋活マッチングアプリ

恋庭
累計会員数非公開
男女比非公開
月額料金男女ともに基本料金無料
運営会社株式会社Koiniwa
監視・安全対策―
認証・認定TRUSTe 認証

恋庭は、農園ゲームを楽しみながら相手との距離を縮めていく、「ゲーム×マッチング」のアプリです。

アバター同士がマッチすると2人だけの「恋庭」ができ、一緒にゲームを進めることがそのままお互いを知っていくコミュニケーションになります。

一般的なマッチングアプリとはコンセプトそのものが違い、まずゲームを楽しむという前提がある独自路線のマッチングアプリです。

ゲームをする時間で距離が縮まる

恋庭では、マッチングした2人で農園ゲームを遊べるので、ゲーム自体が交流のきっかけになり、会話のネタになります。

「マッチングしたけど、最初に何を話せばいいか分からない」「メッセージが得意ではない」という人でも、ゲームを通じて自然にコミュニケーションを取りやすい仕組みです。

アバターで始められるから、マッチングアプリ初心者でも使いやすい

恋庭はアバター同士でマッチングするため、最初から顔写真を公開する必要がありません。

顔写真を公開してマッチングアプリを始めることに抵抗がある人でも、恋庭ならマッチングアプリを始めるハードルは低いです。

また、ゲームを進めていくことで、お互いのプロフィールが少しずつ公開されていきます。「プライベート質問」も用意されているため、プロフィールに書かれていること以外の相手の一面を知るきっかけになります。

ゲームをプレイしないとお互いの情報が分からないサービスの仕組みであるだけでなく、年齢認証もしっかり実装されており、悪質行為や業者の介入が発生しにくい環境づくりを目指しています。

カップル成立後も遊び続けられる

ゲーム内で告白してカップルになると、カップル限定の機能やアイテムが解禁されます。多くのマッチングアプリでは、マッチングがゴールですが、恋庭はマッチング後もゲームを楽しめます。

「いいね」をして連絡を取り合っていた、主流なマッチングアプリに疲れてきた人や、もっと気楽に恋活がしたい人は、ゲーム要素が強い恋庭がおすすめです。

チャプターズ|本をきっかけに人と出会えるマッチングサービス

チャプラーズ
累計会員数1万人以上(2026年9月時点)
男女比男性:45% 女性:55%
月額料金男女同額2,530円~
運営会社株式会社MISSION ROMANTIC
監視・安全対策―
認証・認定インターネット異性紹介事業届出済 

チャプターズは、会員10,000人を突破した、「月額制オンライン書店」をコンセプトとしたマッチングサービスです。

一般的なマッチングアプリのようにプロフィールを見て相手を探すのではなく、まず自分が読む本を選び、同じ本を選んだ人とつながります。

「人を探してから本を合わせる」のではなく、「本が先、人があと」という出会い方が特徴です。

読む本を選ぶことから、出会いが始まる

チャプターズは、あくまでも“書店”をコンセプトにしたサービスで、本がメインです。

運営チームが厳選した本の中から読みたいジャンルやテーマを選ぶと、同じ本を選んだ人との出会いが生まれます。

「どんな人とマッチするか」から始めるのではなく、「この本を読んでみたい」という自分の興味から出会いが生まれるため、普段のマッチングアプリとは違った感覚で相手と出会えます。

同じ本を読んだ相手と、ビデオチャットで話せる

同じ本を読んだ人同士は、オンラインでビデオチャットができるようになります。

本という共通の話題が最初からあるため、プロフィールを見ながら会話を考えるよりも、話のきっかけを作りやすいです。

その後、お互いが「また話したい」と判断した場合に限って、メッセージ機能が開放されます。まず本について話してから、相手との関係を進められる仕組みです。

顔やプロフィールではなく、「本」を通じて相手を知れる

チャプターズには、一般的なマッチングアプリのようなプロフィール検索機能がありません。

相手の条件を自分の希望に合わせて、細かく絞り込んで探すのではなく、本を通じた偶然の出会いを楽しむサービスです。

音声通話「アペロ」では、前半は音声のみで会話し、開始から10分後に初めて相手の顔が見える仕様です。一方で、気になった相手をブックマークしたり、自分からアペロをリクエストしたりすることも可能です。

交際まで平均7ヶ月というデータを公式が発表しているので、他のマッチングアプリに比べると時間がかかります。

本や読書が好きな人はもちろん、本を読むという日常の延長で、自然に誰かと出会いたい人におすすめです。一風変わったマッチングアプリとしては適した選択肢です。

一覧表あり!18のマッチングアプリを一気に比較

サービス名withアイコン
with
タップルアイコン
タップル
ペアーズアイコン
ペアーズ
omiaiアイコン
Omiai
ブライダルネットアイコン
ブライダルネット
アンジュアイコン
アンジュ
バチェラーデートアイコン
バチェラーデート
マリッシュアイコン
マリッシュ
ラビットアイコン
Ravit
エンスポーツアイコン
エンスポーツ
東カレデートアイコン
東カレデート
youbrideアイコン
youbride
ラス恋アイコン
ラス恋
goensアイコン
Goens
tinderアイコン
Tinder
bumbleアイコン
Bumble
恋庭アイコン
恋庭
チャプターズアイコン
チャプターズ
主な年齢層・20代・20代・20代後半
・30代
・20代後半
・30代
・30代
・40代
・30代
・40代
・50代~
・20代
・30代
・30代
・40代
・50代~
・20代後半
・30代
・20代
・30代
・20代後半
・30代
・40代
・50代~
・40代
・50代~
・50代~・20代・20代
・30代
・20代
・30代
・20代
・30代
目的恋人
結婚相手
恋人
デート相手
恋人
結婚相手
恋人
結婚相手
結婚相手恋人
結婚相手
恋人
デート相手
恋人
結婚相手
再婚相手
恋人
結婚相手
恋人
結婚相手
恋人
デート相手
結婚相手
再婚相手
恋人
結婚相手
再婚相手
恋人
友達
恋人
デート相手
友達
恋人
デート相手
友達
恋人恋人
結婚相手
タイプ別分類価値観趣味価値観価値観婚活特化年代AI支援再婚特化AI支援趣味審査婚活特化年代年代グローバルグローバル体験体験
男性月額料金
(1か月プラン)
4,260円4,900円4,100円4,400円3,980円3,600円9,800円3,800円3,400円4,500円6,500円5,000円4,500円5,000円無料無料無料2,530円
女性月額料金
(1か月プラン)
無料無料無料無料3,980円無料無料無料無料無料無料5,000円無料無料無料無料無料2,530円

今までは18個のマッチングサービスを個別に紹介していましたが、ここでは全18個のマッチングアプリを網羅した一覧表にまとめました。

見比べてみると、利用している年代の違いや出会いの目的、料金体系の違いがより明らかになります。

ここでは特に違いが現れた「年齢層」「目的」「料金」について、一覧表を使って解説します。

年齢層|選び方の最重要項目で比べる

20代・30代を中心とするサービスと、40代以降の利用者が多いサービスに分かれています。

たとえば、タップルやTinderは20代を中心とするサービスで、withは20代~30代前半が年齢層の中心です。

一方、婚活に力を入れているブライダルネットやマリッシュは30代~50代、youbrideやラス恋は40代以上、Goensは50代以上を対象としています。

マッチングアプリに登録できる年齢に条件が付いているものもあるため、自分の年齢に合うサービスを選んでください。

自分の年代だけでなく、出会いたい相手の年代を比較して選ぶのも、効果的です。

目的|マッチングアプリで探す相手で比べる

今回の一覧表では、マッチングアプリを「何の目的で使い、どんな人を探しているか」を「目的」という項目でまとめました。

マッチングアプリごとに、「恋人」「結婚相手」「デート相手」「再婚相手」「友達」の5つの選択肢から最大3つまで選べる仕組みで当てはめています。

「恋人・結婚相手」と書かれているwithをはじめとするマッチングアプリは、「恋活・婚活」の両方に対応しているマッチングアプリです。

2つ以上の目的が書かれているマッチングアプリは比較的幅広い目的の利用者がいますが、ブライダルネットのように「結婚相手」1つしか書かれていないサービスは、それだけ本気度・真剣度が高いです。

「マッチングアプリでどんな関係性になる人を探しているのか」=「アプリを使う目的」とも言えるので、「目的」を見比べることで、自分の目的にあったマッチングアプリを選ぶようにしてください。

料金|1か月プランの月額料金で比べる

今回の表では、男女ともに「1か月プラン」の料金で比較しました。

「なるべく安いプランがいい」と思っている男性は、12か月プランを選ぶと1か月あたりの金額を抑えられます。しかし、一括払いの場合がほとんどなので、そこの検討は必要になります。

自分がそのマッチングアプリを使う期間と、1か月あたりに使える金額とのバランスで考えてみてください。3か月、6か月のプランである程度予算を抑えつつ試してみるという手段も可能です。

1か月プランの場合、3,500円~4,500円ほどの月額料金が設定されているマッチングアプリが多いです。

「オンライン書店」をコンセプトにしたチャプターズは月額2,530円ですが、交際まで平均7ヶ月という公式のデータを見ると、結果的な支払額はかさむ可能性があります。

1か月プランの相場を知ったうえで、アプリの使用や操作などを確認してみてください。

また、マッチングアプリによっては、更に機能を解放できるオプションやグレードアップできるプランもあります。

女性は、ほとんどのマッチングアプリを無料で使えます。月額料金がかかるのは、「ブライダルネット」「youbride」「チャプターズ」の3つです。

女性は、無料で男性の有料プランと同じ機能が利用できます。複数のマッチングアプリに登録して、実際に使って比べてみるという方法も可能です。

マッチングアプリを7タイプに分類!自分に合うサービスを探す

マッチングアプリの7タイプ分類表

18サービス全体を一覧で比較することで、年齢層や目的、料金体系に大きな違いが見られました。

ここでは本記事で調査している18サービスを、特徴が近いもの同士で「7つのタイプ」に分類しました。

色々なマッチングアプリが存在している中、「結局マッチングアプリって何が違うの?」と迷ってしまう人は、18個のマッチングアプリの7つのグループ分けを参考にしてみてください。

①価値観・心理分析型|性格や内面による相性を重視

価値観・心理分析型
  1. with
  2. Pairs
  3. Omiai

ひとつ目は、価値観や性格、相手との相性など、性格や内面を参考にしながら、マッチング相手を探せるタイプです。

プロフィールの条件からでは判断が難しい相手の価値観を知ったうえで、マッチングをしたい人に向いています。

価値観・心理分析型に当てはまるのは、「with」「Paris」「Omiai」の3つです。

withは、独自の心理テストや「好みカード」などを通して、自分と相手の性格や価値観のマッチ具合から相手を探せます。単純な年齢や居住地などの条件だけでなく、恋愛傾向をマッチングのきっかけにできるところが特徴です。

Pairsは、「本音マッチ」や「マイタグ」「ペアーズクエスチョン」など、プロフィールだけでは分からない考え方や趣味、人柄を知るための機能が充実しています。マッチングアプリ最大級の会員の多さを誇る中で、人の内面を重視したマッチングが行えるため、価値観・心理分析型としました。

Omiaiも、「マイQ&A」や「マイベスト」などの独自機能を通して、相手の人柄を知ることが可能です。結婚を見据えた相手探しにも利用されているサービスでもあり、価値観の一致を重視しているマッチングアプリと言えます。

②趣味型|自分の好きなことでつながれる

趣味型
  1. タップル
  2. エンスポーツ

共通の趣味や好きなことをきっかけに、相手との接点を作れるタイプのマッチングアプリを「趣味型」に分類しました。最初から恋愛や結婚を前面に出すよりも、「好きなものが同じ」という共通点から会話を始めたい人に適しています。

タップルは、趣味や好きなことをプロフィールに設定できるほか、「おでかけ」機能ではデートプランをきっかけに相手を募集できます。「おでかけ」機能を活用することで、すぐに共通の趣味を持つ相手と出会うことも可能。

自分の興味あるものや好きなもの、趣味が共通していることで、会話が弾みデートの段階へとつながっていくので、共通の趣味を接点として出会いやすいことから、趣味型に分類しました。

エンスポーツは、スポーツを共通点として相手を探せるサービスです。スポーツタグや「スポ活募集」など、好きなスポーツをきっかけに相手とマッチングします。

大勢の中から同じ趣味を持つ相手を見つけるタップルとは違い、「スポーツ好き」の趣味に限定されているマッチングアプリです。実際にスポーツをしているプレイヤーだけでなく、ユニフォームなどスポーツアイテムが好きな人や観戦が趣味の人も対象になっています。

自分の趣味と合う人を探せるタップル、最初から「スポーツ」という趣味に限定されているエンスポーツ。2つの趣味型マッチングアプリの違いは、このように考えてみてください。

③AI支援型|AIがサポートしてくれるお手軽マッチング

AI支援型
  1. ラビット
  2. バチェラーデート

AIが相手探しやマッチングを行い、デートまでをサポートしてくれるタイプです。自分ですべての条件を比較して相手を探すより、AIの提案を取り入れながら素早く効率的に出会いたい人に向いています。

また、マッチング後のメッセージのやり取りでもAIがサポートしてくれるマッチングアプリもあるので、マッチングアプリが初めての人や知らない人とのやり取りに不安がある人にもおすすめなタイプです。

バチェラーデートは、AIが相手を選び、デートの日程や場所まで自動でセッティングする仕組みです。自分で相手を検索して「いいね」を送る一般的なマッチングアプリとは出会い方が大きく異なります。

Ravitも、AIが利用者に合いそうな相手を提案する「AIエージェント」型の仕組みを取り入れています。自分で相手を検索できる一方、AIからの紹介や「今日会えるお相手」などの機能も利用できるため、AIを使って出会いをサポートするサービスとしてこのタイプに分類しています。

バチェラーデートは、AIが自動でマッチングを進めてくれますが、Ravitは自分で探すことも可能です。同じ「AI支援型」に分類していますが、バチェラーデートは審査制を取り入れているので、Ravitよりは利用するハードルが高めです。

初めてマッチングアプリを使う人なら、AIを補助として使え、ある程度自分でも操作できるRavitの方が使いやすいです。

④年代型|同じ年齢層の相手と会える

年代型
  1. アンジュ
  2. ラス恋
  3. Goens

特定の年代に対象を絞ることで、同じ年代の相手と出会いやすくしているタイプです。

この「年代型」は、単に「40代の利用者が多い」といった会員の構成ではなく、サービスの登録条件として年齢を限定していることを分類の基準にしています。

アンジュは30代以上を対象としており、40代・50代・60代の大人世代も利用しています。30代未満は登録できません。

ラス恋は40代以上を対象とした恋活・婚活・再婚活向けのサービスです。対象年齢を40代以上に限定しているため、アンジュと同じく年代型に分類しています。

Goensは50歳以上を対象としており、恋人だけでなく友達や趣味仲間との出会いにも対応しています。50歳以上という明確な年齢条件があるため、こちらも年代型に分類しました。

⑤特化型|目的や仕組みに独自性がある

特化型
  1. ブライダルネット
  2. マリッシュ
  3. youbride
  4. 東カレデート

特定の目的やライフステージに焦点を絞っているタイプのマッチングアプリです。

年齢だけでなく、「どのような人・どのような目的の出会いを重視するか」やサービス自体が大きな特徴になっているものを、「特化型」として分類しています。

ブライダルネットは、結婚を真剣に考えている人を対象とした婚活サービスで、「真剣な婚活特化型」と言えます。結婚を前提とした相手探しに重点を置き、婚活に特化した機能やサポートが充実しているマッチングアプリです。

マリッシュは、再婚を希望する人やシングルマザー・シングルファザーなどの出会いを応援しているマッチングアプリのため、「再婚特化型」です。再婚への理解を示す「リボンマーク」など、再婚を含む事情に合わせた機能があります。

youbrideは、結婚や人生のパートナー探しに重点を置いた婚活サービスです。40代以上の利用者が中心ですが、年齢による登録制限があるわけではないため、年代型ではなく、結婚・人生のパートナー探しに特化したサービスとしてこのタイプに分類しました。

実は、youbrideとブライダルネットは、運営会社が同じです。youbrideのコンセプトは、「40代からの人生のパートナー探し」であり、公式サイトのデータによると、過半数が40歳以上とされています。一方、ブライダルネットは30代が最多です。

同じ運営会社が運営していて、登録の年齢制限もなく、「婚活」に特化しているためかなり似ているマッチングアプリですが、利用者の年齢層には違いが見られます。

東カレデートは、入会審査を通過した人同士で出会う仕組みを採用している点が大きな特徴です。年収や学歴などのプロフィール情報を確認できるほか、入会審査の独自な仕組みもあるため、相手の職業にこだわりたい人や特定の属性を軸に相手を探すサービスとして特化型のマッチングサービスと言えます。

⑥グローバル型|世界規模で交流をしたい人向けの選択肢

グローバル型
  1. Tinder
  2. Bumble

日本国内だけでなく、海外のユーザーとも出会えることを大きな特徴とするタイプです。グローバルと言っても、外国人との出会いだけに限定されるわけではなく、日本国内で日本人同士で利用することも可能です。

世界規模のサービス展開が見られるマッチングアプリを「グローバル型」としました。

Tinderは190か国以上で利用されており、世界中のユーザーとつながれることが大きな特徴です。恋人探しとして利用することも可能ですが、友達や旅行先での出会いなどにも利用できるため、国内向けの恋活・婚活アプリとは異なるグローバル型に分類しました。

日本に旅行にやって来た海外からの観光客や、留学生と出会える可能性があるのは、Tinderです。

Bumbleも海外発のマッチングアプリで、日本を含む世界各地で利用されています。現在地周辺のユーザーだけでなく、旅行先など別の地域で相手を探せる「Travel Mode」もあり、国際的な出会いにつながりやすいことからグローバル型に分類しています。

⑦体験型|ゲームや読書による自然な出会いがきっかけになる

体験型
  1. 恋庭
  2. チャプターズ

マッチングそのものだけでなく、ゲームや本、会話などの「体験」を通して相手との関係を作っていくタイプです。

プロフィールを見て条件の合う相手を探す一般的なマッチングアプリとは、出会いまでの流れが大きく異なります。

恋庭は、ゲーム内の「恋庭」を一緒に作りながら相手との関係を深めていく仕組みです。顔写真を前面に出さず、ゲームを一緒に楽しむこと自体がコミュニケーションになるため、体験型に分類しました。

チャプターズは、本をきっかけに人と出会うマッチングサービスです。毎月選んだ本を通じて同じ本を選んだ人とつながり、ビデオチャットなどを経て交流を深めていく仕組み。「誰と出会うか」だけでなく「何をきっかけに出会うか」に特徴があるため、恋庭と同じ体験型に分類しています。

このように分類すると、18サービスは「価値観・心理分析」「趣味」「AI」「年代」「特化」「グローバル」「体験」という7つの方向性に分けられます。

同じ恋人探し・婚活向けのサービスでも、相手の探し方や出会いまで流れ、登録している利用者層に違いがあるため、一覧表とあわせて見ることで、各マッチングアプリの特性や立ち位置が分かります。

年代×目的で絞り込む!マッチング選びの決め手

マッチングアプリのポジショニングマップ

マッチングアプリを選ぶ時は、「年代」「利用目的」のどちらかではなく、両方を掛け合わせて絞り込んでください。同じ30代でも恋人を探している人と結婚相手を探している人では、適したマッチングアプリは違います。

ここでは、「年代×目的」で絞り込んだうえで、おすすめのマッチングアプリを3つずつ紹介します。同じ年代で同じ利用目的の相手と出会うことが、マッチングアプリを上手に使うための鍵です。

【20代】おすすめのマッチングアプリ

年代恋活婚活
20代withペアーズ
タップルOmiai
ペアーズブライダルネット

<20代×恋人>

20代で恋人を探すなら、with・タップル・ペアーズの3つのマッチングアプリがおすすめの候補です。

20代は、仕事や趣味、休日の過ごし方やライフスタイルが、人によって大きく異なる年齢層です。恋人ができてから「休日はどう過ごしたい?」「連絡頻度はどれくらい?」「将来についてどこまで考えている?」といった部分で、価値観の違いやズレが起きてしまうことがあります。

そのため、付き合い始める前から相手の価値観や性格の相性を確認しておきたいという人は、withが向いています。

一方で、最初に価値観をすり合わせるよりも、まずは直接会って話した方が相性の良さが早くわかると考える人もいるでしょう。そういうタイプの人には、まさにタップルがぴったりです。

20代で恋人探しをするならPairs(ペアーズ)もおすすめ。累計利用者数が多いことに加え、年齢や趣味、人柄など多様な条件から相手を探せるため、withとタップルの中間に位置するようなマッチングアプリです。

20代の恋人探しでは、「付き合う前に相性を見極めたいならwith」「まず会ってフィーリングを確かめたいならタップル」「いろいろな相手と比べながら探したいならPairs」という考え方で候補を絞れます。

<20代×結婚相手>

20代におすすめの、婚活向けマッチングアプリは、Pairs(ペアーズ)・Omiai・ブライダルネットの3つです。

Pairs(ペアーズ)とOmiaiは、「将来結婚を見据えた恋人探し」ができるマッチングアプリ。恋活・婚活の両方に対応しているため、婚活の入り口として始めるマッチングアプリとしてもぴったりです。

この2つよりも婚活に対して真剣度が高いのはブライダルネットです。

結婚を考えられる相手と出会いたいならwith、結婚を見据えた恋愛をしたいならOmiai、最初から真剣に婚活をするならブライダルネットという使い分けをするとよいでしょう。

【30代】おすすめマッチングアプリ

年代恋活婚活
30代ペアーズアンジュ
withOmiai
バチェラーデートブライダルネット

累計利用者数が多いペアーズとwithは、特に恋活目的の30代におすすめのマッチングアプリです。

バチェラーデートは、20代前半から30代前半の女性利用者が多いです。AIによるデートのセッティングから始まり、まずは会って相性を探るというタイプなので、婚活よりは恋活向きです。withやペアーズと比べると、バチェラーデートは少し特徴的なサービスなので、まずはペアーズかwithを試してみて、そのあとに検討してみてください。

アンジュは30代以上限定というマッチングアプリのため、同性代の相手と出会えます。恋活と婚活の両方に対応しているため、総合的に見ても30代にぴったりなマッチングアプリです。

Omiaiは結婚を見据えた利用者が90%以上と言う公式発表がある通り、「婚活寄りの恋活」というスタンスでマッチングができます。「結婚を意識しているけど、まずは焦らず恋人から」と考えている人に最適です。

婚活への本気度が高い場合は、ブライダルネットが有力な選択肢。マリッシュは再婚を応援している特徴から、サービス全体で結婚に意識が向いているマッチングアプリと言えます。

【40代】おすすめマッチングアプリ

年代恋活婚活再婚
40代アンジュアンジュマリッシュ
マリッシュブライダルネットyoubride
ラス恋youbrideラス恋

アンジュは、40代に強くおすすめできるマッチングアプリで、価値観や生活スタイルが合う相手を探したい時に適しています。そのため利用範囲は幅広く、恋人探しでも結婚相手探しでも利用可能です。

マリッシュとラス恋は、恋活目的としてだけでなく、「再婚相手を探したい」という目的でマッチングアプリを探している人にも向いています。特に、ラス恋は、恋活か婚活かという区切りがはっきり定まっておらず、これからの人生を一緒に過ごせるパートナーを探したい人全般に向いているオールラウンダーなマッチングアプリです。

婚活に特化して選ぶなら、ブライダルネットとyoubrideが2強です。

【50代】おすすめマッチングアプリ

年代恋活・婚活・再婚
50代Goens
マリッシュ
ラス恋

会員登録に年齢制限のあるGoensとラス恋は、同世代の相手とのマッチングがしやすいという観点から、50代におすすめのマッチングアプリと考えられます。

Goensにおいては、50代以上限定という年齢制限です。恋人や結婚相手だけでなく、友達や趣味仲間とつながることも可能なので、恋愛に限らないコミュニティマッチングアプリです。

ラス恋、マリッシュは再婚活にも対応しています。ラス恋は40歳以上という制限があるため、より近い年齢の相手とマッチングしたいならラス恋を選んでください。

シングルマザーやシングルファザーの出会いを応援しているマリッシュは、ラス恋よりも家族・結婚観へ意識が向いているマッチングアプリです。

800人に聞いた!マッチングアプリのアンケートを細かく分析

今回、総勢800人に「おすすめできるマッチングアプリ」を題材にアンケートを回答してもらい、マッチングアプリの利用実態と口コミを調査しました。

ここでは、回答されたサービスの人数だけを比較するのではなく、性別、地域、年代ごとの回答傾向や、自由記述に寄せられた「マッチングアプリをおすすめする理由」の分析も行います。

どのサービスが多く選ばれたのかだけでなく、「なぜそのマッチングアプリをすすめるのか」をテーマに、リアルな口コミや実体験からまとめていきます。

今回のアンケートは2026年9月に集計し、「性別」「住んでいる地域」「年齢」「おすすめできるマッチングアプリ」「理由(自由記述)」の5項目で回答を集めました。

集計結果|おすすめされたマッチングアプリの割合

800人に、「おすすめできるマッチングアプリ」をひとつ選んでもらいました。

各マッチングアプリに集まった票数と割合は以下の通りです。

サービスおすすめと回答した人数(人)割合(少数第2位四捨五入)
Pairs(ペアーズ)27934.9%
with20325.4%
タップル14818.5%
Omiai577.1%
マリッシュ283.5%
東カレデート91.1%
ラス恋91.1%
Tinder91.1%
youbride91.1%
ブライダルネット40.5%
エンスポーツ40.5%
バチェラーデート40.5%
アンジュ30.4%
Goens30.4%
恋庭20.2%
Bumble20.2%
Ravit20.2%
チャプターズ10.1%
その他24人3.0%
合計800人約100%

800人のアンケートの中で、最多の票数を獲得したのはPairs(ペアーズ)です。800人中279人(34.9%)がおすすめできるマッチングアプリとしてPairs(ペアーズ)を選びました。次いで、203票のwith(25.4%)、148票のタップル(18.5%)です。

Pairs(ペアーズ)とwithで半数以上を占めるという結果になりました。

「おすすめできるマッチングアプリ」として2桁の票数を獲得したのは、ほかにOmiai(57人/7.1%)、マリッシュ(28人/3.5%)の2サービスです。

ただし、「おすすめと回答した人数」は今もそのアプリを利用している人数というわけではありません。また、全体における利用者数の割合でもありません。

今回扱うデータは、800人のうち「おすすめできるマッチングアプリ」として選んだ人数とその割合です。

年代別|20~30代が全体の7割を占める

回答者800人を年代別に分類すると、以下のグラフになりました。

回答者の年齢別棒グラフ

最も多かったのは30代で、次いで20代、40代です。20代と30代で全体の7割を占めています。

マッチングアプリは18歳未満は利用できないため、19歳以下の利用者は多くありませんでした。マッチングアプリの利用者は主に20代と30代という傾向が見られました。

さらに、各年代でどのマッチングアプリに票が集まったかまで分析し、まとめました。

年代1位2位3位
20代with:90人ペアーズ:65人タップル:65人
30代ペアーズ:135人with:77人タップル:58人
40代ペアーズ:58人with:24人タップル:23人
50代ペアーズ:19人with:8人マリッシュ:6人

20代はwithをおすすめする人が最多で、Pairs(ペアーズ)とタップルは同率でした。

30代と40代は、Pairs(ペアーズ)、with、タップルという組み合わせは変わりません。40代は、30代と比べると、Pairs(ペアーズ)の割合は大きく変わらない一方、2位以下との差が広がっています。

50代は、20~40代ではトップ3に入っていたタップルに代わり、マリッシュが3位にランクインしています。

このように、800人の回答を年齢別に分けてみると、20代ではwith、30代以降ではPairs(ペアーズ)が最も多く回答を集めるなど、分布が変化していました。

性別|男女ともにペアーズに票が集まる

マッチングアプリの性別分布棒グラフ

今回のアンケートでは、男性331人、女性465人、性別非公開の4人から回答がありました。性別の内訳は男性が41.4%、女性が58.1%、性別非公開が0.5%となっています。 

マッチングアプリ男性 331人
(男性回答者に占める割合)
女性 465人
(女性回答者に占める割合)
Pairs(ペアーズ)107人(32.3%)169人(36.3%)
with81人(24.5%)121人(26.0%)
タップル76人(23.0%)72人(15.5%)
Omiai18人(5.4%)39人(8.4%)
マリッシュ12人(3.6%)16人(3.4%)
Tinder9人(2.7%)0人(0.0%)
youbride7人(2.1%)2人(0.4%)
ラス恋5人(1.5%)4人(0.9%)
東カレデート1人(0.3%)8人(1.7%)
そのほか4人(1.2%)20人(4.3%)

男性回答者のうち、Pairs(ペアーズ)をおすすめできると回答した男性が32.3%という割合になりました。アンケートに回答した男性のうち、約3割はPairs(ペアーズ)をおすすめしているということになります。

女性回答者の36.3%がPairs(ペアーズ)をおすすめできると回答していて、今回の800人アンケート調査では、女性からも一定数のおすすめマッチングアプリの回答が集まりました。

withとマリッシュは、Pairs(ペアーズ)と同様に、男女での割合にあまり差が見られなかったマッチングアプリです。

Pairs(ペアーズ)とwithは女性の方が「おすすめできる」と回答した人数の割合が高かったですが、タップルは、男性の方が7.5%ほど割合が高くなっています。

Pairs(ペアーズ)とwithは男女の両方から同じように支持されているサービスだと分かりましたが、その一方で、タップルやOmiaiには、回答の集まり方に少し違いが見られました。

男性・女性それぞれがどのマッチングアプリをおすすめしているかの票数もマッチング選びの基準にするとよいでしょう。

地域別|エリアで見る5つの主要マッチングアプリ

日本全国マッチングアプリ分布図

「東京・愛知・大阪・福岡」の主要都市を中心に、その周辺の都道府県に利用者が集まっている傾向が見られました。

今回は、さらにそれらの都道府県で「何のマッチングサービスが利用されているのか」まで調査。回答が集まった「ペアーズ・with・タップル・Omiai・マリッシュ」の5サービス分を以下にまとめました。

エリア回答者数ペアーズwithタップルOmiaiマリッシュ
東京146人47人
32.2%
39人
26.7%
18人
12.3%
9人
6.2%
2人
1.4%
神奈川55人20人
36.4%
18人
32.7%
5人
9.1%
5人
9.1%
3人
5.5%
大阪54人17人
31.5%
16人
29.6%
12人
22.2%
5人
9.3%
2人
3.7%
福岡50人16人
32.0%
14人
28.0%
8人
16.0%
5人
10.0%
4人
8.0%
埼玉46人11人
23.9%
9人
19.6%
16人
34.8%
1人
2.2%
1人
2.2%
千葉45人17人
37.8%
12人
26.7%
7人
15.6%
1人
2.2%
0人
0.0%
兵庫42人16人
38.1%
6人
14.3%
14人
33.3%
1人
2.4%
4人
9.5%
愛知40人16人
40.0%
9人
22.5%
9人
22.5%
4人
10.0%
0人
0.0%

今回の800人アンケートでは、最多は東京で146人。神奈川や埼玉、千葉など関東圏に在住の回答者が多かったです。

東京を除いて、神奈川から愛知にかけては40~50人前後と、比較的横並びとなりました。回答者数が多かった8つの都道府県について、「おすすめできる」と選んだマッチングアプリの内訳を比較します。

東京ではPairs(ペアーズ)が32.2%、with26.7%、タップル12.3%だったのに対し、大阪ではPairs(ペアーズ)31.5%、with29.6%、タップル22.2%という割合になりました。

Pairs(ペアーズ)とwithに対する割合は同じ傾向が見られますが、大阪のタップルが22.2%だったことを踏まえると、大阪の方が比較的満遍なく使われていることがわかります。

多くのエリアで、「Pairs(ペアーズ)→with」の順で割合が変わっていっていますが、埼玉と兵庫は違いが見られました。

埼玉は、タップルが34.8%で、Pairs(ペアーズ)が23.9%となっており、タップルがPairs(ペアーズ)を上回る結果に。一方、兵庫ではPairs(ペアーズ)を選んだ人の割合が最多な点は他のエリアと変わりませんが、2番目に多い割合を占めたアプリがタップル33.3%というところで、違いがあります。

今回の数字は、「その地域に住んでいる人がおすすめするマッチングアプリ」を算出しているデータのため、都道府県・エリアにおける利用実態を表した数字ではありません。

自分が住んでいる地域の回答傾向を知っておくことで、マッチングアプリを選ぶ時の参考にしてください。

口コミを徹底分析!マッチングアプリのおすすめ理由

今回のアンケートでは、「そのマッチングアプリをおすすめできる理由」も自由記述で集めています。800人から寄せられたおすすめ理由として「何を述べているか」を、以下の9つのテーマに分類しました。

口コミ分析の9テーマ

  1. 実際に出会えた・交際につながった
  2. 会員数・出会いの機会
  3. 価値観・趣味・相性
  4. 真剣度・目的の合いやすさ
  5. 使いやすさ・機能・操作性
  6. 安心・安全
  7. 知名度・周りの利用者
  8. 年齢・年代
  9. 月額料金のコスパ

※1つの回答に複数の理由があれば、複数項目にカウント
※分類基準の詳細は別途資料に記載

おすすめする理由件数割合
①実際に出会えた・交際につながった12816.0%
②会員数・出会いの機会32340.4%
③価値観・趣味・相性23028.7%
④真剣度・目的の合いやすさ21927.4%
⑤使いやすさ・機能・操作性29737.1%
⑥安心・安全16720.9%
⑦知名度・周りの利用者10012.5%
⑧年齢・年代718.9%
⑨月額料金のコスパ465.8%

特に多かったおすすめ理由は、「②会員数・出会いの機会」、「⑤使いやすさ・機能・操作性」でした。出会える相手の多さだけでなく、検索のしやすさやプロフィールの見やすさ、マッチングアプリ全体の使いやすさなどの便利さから回答しているものも多くありました。

「③価値観・趣味・相性」と「④真剣度・目的の合いやすさ」については、回答800件のうち、200件以上で言及されていました。

年代や月額料金のコスパから、特定のマッチングアプリをおすすめする回答は少数という結果になりました。

この分布を総合的に分析すると、「相性の良い相手とちゃんと出会えるか」がマッチングアプリの満足度の基準になっていると考えられます。相性の良い相手とちゃんと出会うためには、サービスが使いやすいかどうか、お互いの内面がマッチしているかというところまで重視されているようです。

マッチングアプリをおすすめする理由はひとつではありません。会員数の多さゆえの出会いの機会の多さ、サービス全体の使いやすさや利用目的など、色々な理由が挙げられています。

マッチングアプリのよくある質問と答え

マッチングアプリで1番いいのは何ですか?

自分の年齢や利用目的によって最適なマッチングアプリは変わりますが、迷った時は国内最大級の会員数と実績を持つPairs(ペアーズ)がおすすめです。

マッチングアプリは本当に出会える?

マッチングアプリで実際に異性と出会うことは十分可能です。

マッチングアプリによっては自動でデートをセッティングしてくれるものもありますし、出会える確率をあげたいなら会員数の多いマッチングアプリがおすすめです

無料で使えるマッチングアプリはありますか?

女性はほとんどのアプリを無料で使えますが、男性は基本的に月額料金を払う必要があります。Tinderなど無料で使えるアプリもありますが、真剣な婚活には向きません。

無料で使えるアプリはあるものの、真剣な出会いを探しているなら、男性は月額料金制のマッチングアプリを利用することをおすすめします。

身バレしない方法はある?

プロフィールの限定公開など、プライベートモードを活用する方法が一番簡単です。Omiaiは無料でプライベートモードを利用できる一方、ペアーズのように有料オプションが必要なものもあります。

マッチングアプリに登録するアイコン写真や名前、プロフィール文の書き方で対策するという方法も一般的です。

辞めた方がいいマッチングアプリは?その理由は?

「自分の目的と合わないマッチングアプリ」「遊び目的・業者が多いアプリ」この2つは、ミスマッチが起きやすいです。

例えば、真剣に婚活したい人が多いアプリで恋活をしようとしても、目的の違いからあまりうまくいきません。また、婚活をしたい人が気軽な出会いを探すライト層が多いアプリを選んでしまっても、ミスマッチになってしまいます。

完全無料のアプリや本人確認が緩いアプリは、遊び目的の人(ヤリモク)や業者が増えてしまう傾向になるので、真剣な恋活・婚活には向きません。

安全なマッチングアプリは?

厳重な本人確認があるマッチングアプリや、24時間365日の監視体制が整っているアプリは安全度が高いです。

IMS認証に加え、個人情報の取り扱いに関してTRUSTeやプライバシーマークを取得している企業、セーフティセンターが設置されているマッチングアプリを選んでください。

マッチングアプリで出会う流れは?

基本的な流れは、「アプリ登録・プロフィール作成」「いいね・マッチング」「メッセージ」「デート」の4ステップです。

しかし、現在は色々なマッチングアプリが存在しているため、必ずしもこの流れになるとは限りません。出会い方、操作方法がマッチングアプリで違っているため、自分に合いそうな方法を試してみてください。

マッチングアプリは何人目で付き合える?

交際に至るまでに平均5人前後と言われています。早い人では2、3人目で交際を始めたという場合もありますし、慎重に探していると10人ほどとマッチングしていた場合もあります。

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