安心・安全!ユーザーライクな恋活アプリOmiaiに話を聞いてきた!【企業インタビュー】

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インタビュー

今回インタビューをさせていただいたのは

Omiai

株式会社Omiai

累計会員数900万人以上(※2023年2月時点)!Facebookと連動した恋活アプリの先駆けである「Omiai」に今回お話を聞かせていただきました!

※当記事は2018年4月26日の取材をもとに作成しています。

日本でFacebook連動恋活アプリの先駆けとなったサービス

Omiaiの誕生経緯を教えてください

弊社は2004年創業になり、元々はネットの広告代理業(アフィリエイト)がメイン事業だったのですが、自社メディアを作りたいと思ったのがきっかけでした。

2011年、メディアをつくるにあたり、海外のメディアを調査したところ、アメリカでは3人に1人がマッチングアプリなどのオンラインサービスで出会っているというデータがあることが分かったんです。

アメリカではネットで出会うことが普通になっている。しかし日本は少子化が進んでいるけどこういったサービスはまだまだ浸透していない。

調査当時(2011年)、日本ではまだスマホがそれほど普及しておらず、Facebookもまだ浸透していませんでした。日本でもマッチングサービスで出会うことがふつうになれば、少子化対策にも寄与できるのでは、という想いからOmiaiは誕生しました。

Facebook連動にしたのはなぜですか?

Facebook連動にすることで、日本の従来の恋活・婚活サービスに足りなかった点を補うことができます。従来のサービスでは、プロフィールの写真掲載率が低く、プロフィールがあまり記入されていない傾向にあったのですが、Facebookを活用することで、Facebook上のプロフィールを引用できます。そのため、写真掲載率ほぼ100%を実現できるようになりました。写真が掲載されていることで、安心感もありますし、プロフィールがきちんと入力されていることで、この人はどんな人なのか、なんとなく想像できますよね。

そして、Facebookの友達同士は表示されないようになっている為、友達にバレずに恋活することができます。現在は電話番号での登録もできるようになり、Facebook未登録でも利用できるようになりました。

電話番号の登録だと知り合いにバレる可能性があるのでは?

電話番号で登録した人に表示させるかどうかは自分で選択できるようになっています。当然チャンスが減ってしまうのでサービスとしてはあまり良くないかもしれませんが、プライバシーを優先したい人はそちらを選択できるようにしています。

ユーザーライクな恋活サービス

Omiaiの強みを教えてください!

Omiaiは1番ベーシックなサービスだと思っています。「特別な機能があるわけではないけど、恋活・婚活がうまくいくようにしたい」「やったらやっただけちゃんと成果がでるサービスにしたい」という想いで運営しています。

たとえば、プロフィールで言うと職種欄を幅広くしています。休日が合わないと恋愛ってなかなか続かないと思うんです。職業が分かれば、その人の働き方がある程度想像できると思うので、平日休みの人も、土日休みの人も、自分のライフスタイルと合う人を見つけやすくなると思っています。(現在は、休日の登録も細かく設定できます)

プロフィールはできるだけ具体的に記入できるようにして、見た人が想像しやすく、判断しやすい設計になっています。

マッチ度は何を基準にしているのですか?

マッチ度は、単純に条件の合う人を出しているわけではありません。たとえば、同じ時間帯にログインすることが多いとか、いいね!の返し方など、ユーザー様の行動などの分析結果から出ています。

男性がいいね!をする際、女性によっていいね!の消費数が違うのですが…

たとえば、1日にいいね!を200,300もらっても見きれないですよね。そうなると、せっかくいいね!を送っても埋もれてしまいます。

いいね!が一番最初のアピールポイントになりますよね。限られたなかで送っているいいね!が相手に見てもらえない状況になってしまうのは、サービスとして健全ではないと思うのです。

Omiaiは月額課金制で、1ヶ月にできるいいね!数には限りがあります。無限にできるわけではない中で、誰にいいね!を送りたいのか、ちゃんと考えて欲しいんです。

アクションを起こしたらそれがちゃんと相手に伝わる、そういうサービスでなくてはならないと思っています。

Omiaiは婚活目的じゃないと使っちゃダメなんですか?

サービス名が「Omiai(オミアイ)」という名前だからか、ガチガチの結婚サービスと思われる方もいらっしゃるみたいですが、あくまで恋活サービスとして展開しています。

少し硬い名前だからなのか、真剣な人が多く集まっているという声もたくさん頂くのですが、その反面、「結婚目的じゃないと使っちゃいけないんじゃないか」という声も聞きます。

でもそうではなくて、初めから結婚を意識していなくてもいいと思っていて、恋愛の先に結婚があると思うので、そのきっかけとなればいいなと思っています。

名前(Omiai)の由来を教えてください

最近は、職場恋愛や友人・知人の紹介などで結婚する人が4〜5割減っているというデータがあるんです。一昔前は、いわゆるお見合いおばさんのような、人と人を繋いでくれる人がたくさんいたと思うんですけど、今はその仲人役がいなくなっている、その中で、インターネット上の仕組みが仲人役になるという意味で「Omiai」と名付けられました。

女性も安心して使える万全な監視体制

Omiaiではサクラ0宣言されてますが、業者はどうですか?

Omiaiにサクラはいません。業者については、いないとは言えませんが、排除できるよう対策はしています。6年間分のデータをもとに、このIDは怪しいとか、この人とFacebookで友達の人は危ないかもとか、あきらかに行動がおかしいひとなど、機械や目視で対応しています。

業者が入ってきても、専門のチームで監視しているので、プロフィールや写真、動き方など、過去の情報と合わせて分析できるので判別が可能なのです。

※業者:ネットワークビジネスなどの勧誘目的や商品の販売などの目的で登録していることがある。メッセージのやりとり中に外部サイトに誘導してくるなどもある。他にも宗教などの勧誘なども要注意。

既婚者や遊び目的のひとはいますか?

そうですね、Omiaiは恋活アプリなので、既婚者や恋人がいる方は利用できないことになっていますが、独身証明書の提出などは行っていないため、だれでも登録は出来てしまいます。

ユーザー様自身が対策をするというのも大切なことだと思っています。

Omiaiでは万全の監視体制をとっていますが、アプリの外では自分の身は自分で守っていただくしかありません。まず、実際に会う前に相手のFacebookを公開してもらい、交際ステータスの確認をしていただきたいです。Facebookでは既婚や恋人がいるなどの設定項目がありますので。

既婚者や業者など悪質なユーザーにはペナルティはあるんですか?

Omiaiでは、悪質なユーザーがいた場合、違反報告ができます。違反行為が認められた場合はイエローカード(注意勧告)や強制退会などの措置を行っております。

※「パーパス」: 株式会社タップルが目指す社会的な使命を明文化したもの
「恋愛総量の最大化」タップルがパーパスを制定 – Tapple, Inc.

強制退会させてもまた別アカウントで登録できちゃうんじゃないですか?

Omiaiでは年齢確認を厳しくおこなっています。提出してもらう証明書などで、過去の違反ユーザーなどは画像認証システムで合致するようになっていますので、再登録はできないようになっています。

実際にOmiaiで結婚したひともたくさんいるんですか?

はい、実際にユーザー様からは「恋人ができた」「結婚しました」などの報告をたくさんいただいています。

ユーザーさんからの報告で印象的だったものはありますか?

30代後半の女性で、7年間婚活をしていたけど結婚相手が見つからず、Omiaiを始めて3ヵ月で結婚したという方がいました。他にもたくさん幸せな声をいただいており、とても嬉しく思います。

サービスを始めて6年が経ち、会員数が増えれば増えるほど、どんな人がいるのかというのは把握しづらくなります。すべてデータ化しており、実際に肌で感じることもなかなかできないので、こういった声を聞けるのはとても励みになりますね。

今後の展開について教えてください!

数字的な目標は決めていませんが、ユーザー様の満足度を上げていくことに力を注ぎたいと思っております。マッチングアプリの業界自体がすごく盛り上がってきていて、利用者が増えれば増えるほど、問題は起きます。

当然、会員数が多いサービスほど危険も高まります。それを少しでも減らしていける仕組みをつくっていきたいと考えています。

なな

今回お話を聞かせていただき、Omiaiはとても健全な恋活アプリだということが分かりました。

ユーザーが使いやすいように、細かく気が配られていると感じました。企画チームは女性が多いとのこと。女性ならではの視点が活かされているのかもしれないですね。

最近は出会いサービスも浸透してきているけど、やはりまだネガティブなイメージは払拭できていないと思います。私自身もネット上の恋活・婚活サービスには抵抗を持っていたので、恋活アプリがこんなにしっかり管理されているのは正直意外でした。

ネットでの出会いに抵抗を持っている女性にもぜひ試してほしいと思います。でも、最終的には自分でしっかり見極めることが大切ということを忘れず、たくさんの人が安全に楽しく恋活ができればいいなと思います。

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