【2021年】パートナーエージェントの中の人にインタビュー!【結婚相談所のホントのところ】

※本ページはプロモーションが含まれています

インタビュー

「高望みからはじめよう。」のキャッチコピーでおなじみの結婚相談所パートナーエージェント。徹底的に成果にこだわり、成婚率27.2%※1を実現、現在では全国に30店舗を展開しています。(※1:2017年4月〜2018年3月の実績)

そんな人気のパートナーエージェントですが、「実際、本当に結婚できるのか」「結婚相談所って本当にいい人いるの?」という声にお応えするべく、今回パートナーエージェントさんに直接お話を伺ってきました!

この記事は、2019年7月に実施した取材をもとに作成しています。

今回インタビューをさせていただいたのは

パートナーエージェント
広報 平田さん

”成婚”にこだわりぬいた活動プログラム

パートナーエージェントさんの特徴や強み、力を入れているところを教えてください。

強みというところで言いますと、成婚にこだわってすべてのプログラムを組んでいるところでしょうか。

パートナーエージェントではPDCAサイクルを採用しているのですが、たとえばお見合いや交際でお断りをされたとき、自分がどんな人と会って、どういうことがあって、何がダメだったのかなどを振り返ってから次のアクションに移すというもので、その伴走担当としてコンシェルジュがサポートをしていく形になっているんです。

たとえば、自分がすごくダメだったなって思っている部分って、相手からすると実はそこまで気になることでもなくて、お断りされる原因はもう少し違うところにあったりするんですね。

なので、そこを数値化してデータ化されたものをすべてお見せしています。そのうえで、「自分はこういうところが良くなかったんだ」という風に会員さま自身に気づいていただき、

そこを一緒に直していきましょうという感じで進めていくんです。

パートナーエージェントの婚活PDCAサイクルとは

「Plan=計画」

・婚活設計

担当コンシェルジュが会員さま一人ひとりに最適なプランを設計します。

「Do=実行」

・紹介/コンタクト

パートナーエージェント独自の9種類の出会い方でお相手を探し、実際にお見合いをします。

「Check=評価」

・振り返り/アドバイス

お見合い結果や活動を振り返り、今後の活動に向けてコンシェルジュがアドバイスをしていきます。

「Action=改善」

・婚活設計の見直し

担当コンシェルジュが活動状況の詳細の分析をもとに、婚活設計の見直しや改善をしていきます。

数値化するというのは具体的にはどのようにされているのでしょうか?

お断りする理由やお断りされる理由って、数値化してみると一貫性が出てくるんです。

たとえば男性で多いのが、一人で一方的に話してしまって、それが原因で女性からお断りされてしまうというケースです。

そのような場合は、「お断りされた理由として、こういうところが出ているので、もう少しお相手の話を聞く姿勢を持ってみましょう」といったようなアドバイスをしていきます。

フィードバックの詳細

外見や年齢、話の内容や趣味など、約15項目がグラフ化されたものが見れるそうです。

それをもとにフィードバック → 改善という形式のようです。

他には工夫していることはありますか?

基本的に結婚相談所では、初回カウンセリングから入会後のサポートまでを一人の担当者が一貫して行う場合が多いのですが、パートナーエージェントではここを分けています。

入会担当とサポート担当を分担することで、コンシェルジュが会員さま一人ひとりと向き合う時間を長く確保できるため、会員さまの成婚へ向けてより良いサポートをすることが可能なんです。

コンシェルジュさんはどんな方が多いのですか?

一般的に結婚相談所というと、恐らく、おせっかいなおばさんがいて、強引にお見合いをさせられるんじゃないか、などのイメージをお持ちの方もまだ多いのかなと思うのですが、パートナーエージェントのコンシェルジュはどちらかというとスタイリッシュさを重視しています。

パートナーエージェントのコンシェルジュは、全員が高いコーチングスキルを身につけた上で会員様のサポートを行っております。どういう風にすれば成婚につながるかというのを熟知している人間が集まっていますので、成婚のプロだと自負しております。

成婚率No.1※2成婚にこだわるパートナーエージェント

パートナーエージェントさんといえば「成婚率No.1※2」というのが目を引きますが、成婚率はどのように出されているのでしょうか?

国勢調査※3から、国内の年間平均成婚率を算出しているのですが、具体的にいいますと、配偶関係に関する数値が基となっております。

パートナーエージェントによる計算式
年間成婚退会者3,264名÷年間平均在籍会員数11,985名×100=27.2%

(※2017年4月〜2018年3月の実績)

成婚率を他社と比較してみた

パートナーエージェントの成婚率は、年間を通した在籍会員のうち、どれだけの人が成婚退会したかを表すものになります。

ここでは年間成婚退会会員数は自社内同士で成婚した数を採用、年間平均在籍会員数は交際などで活動を一時停止している方も人数に含めて計算します。この条件で他社と比較していきます。

年間成婚退会者年間平均在籍会員数成婚率
パートナーエージェント3,26411,98527%
大手相談所O5,88049,07012%
大手相談所T5,42727,75820%
※他社でもっと高い数字を出しているところもありますが、
会社によって算出方法が異なるので、比較検討する際にはご注意ください。

成婚退会の定義

各結婚相談所により成婚退会の定義は異なりますが、パートナーエージェントでは結婚を見据えたお付き合いに進むことが成婚退会となるそうです。
また、成婚された多くの方が一年以内に結婚されているとのことです。

入会から成婚までの流れ|成婚の確率を高める9つの出会い方

入会から成婚までの流れ、活動の仕方を教えてください。

入会後はまず、婚活設計を行います。過去現在未来のことについて、コンシェルジュが詳しくお話を聞いていきます。

たとえば、過去にどういう方とお付き合いをされていたのか、結婚まで考えられたお相手はいたのか、なぜ結婚までいかなかったのか、今はどんなお仕事をされているのか、お相手とどのような家庭を築いていきたいのかなど、その方がどんな方で、どんな方を求めているのかを明確にしていきます。

その後、お相手を探していただくのですが、パートナーエージェントでは9種類の方法でお相手を探していただけます。

①コンシェルジュによるお相手紹介
②希望条件によるデータマッチング
③EQアセスメントに基づいたデータマッチング
④AIによるマッチング
⑤写真から検索する
⑥お相手からのYes付紹介
⑧【会員限定】イベント・パーティーを開催
⑨コンシェルジュ同士の連携によるご紹介

AIによるマッチングは、通常のデータマッチングとは何が違うのでしょうか?

条件によるデータマッチングには欠点があるんです。

たとえば「身長170㎝以上、年収500万円以上、東京都在住」という人を希望条件にしていた場合、「身長169cm、年収499万円、埼玉県在住」というような非常に近い方がいた場合でも、対象外としてしまう可能性があるんですね。

AIマッチングでは、婚活設計時に作成する「コンシェルジュによる推薦コメント」の中などのテキスト情報から相性のいいものを探し出す仕組みになっており、条件に縛られないマッチングが可能なんです。

データマッチングでは条件しか適用されないため、今まではコンシェルジュが目視で行っていたのですが、AIを活用することで、希望条件やお人柄など、プロフィール上のデータだけではなく、より相性の良さそうなお相手とのマッチングをしていただけるようになりました。

パートナーエージェントでは他社の会員とも出会えるのですよね?

はい、会員様の成婚の確率を高めるために、他相談所の会員様とも出会えるコネクトシップ制度を利用していますので、パートナーエージェントの会員様以外ともお会いしていただくことが可能になっております。

コネクトシップ制度とは

パートナーエージェントでは、他相談所と連携し、会員の出会いの機会を増やすコネクトシップ制度を利用しているため、他相談所の会員と出会うことも可能です。

紹介可能人数は24,439名

パートナーエージェントの会員11,508名と、パートナーエージェントとのマッチングを承諾している他相談所の会員12,931名
(※2019年1月時点)

連携相談所

ゼクシィ縁結びエージェント、エン婚活エージェント他

※自社のコンシェルジュ同士のほうが連携がとりやすいとのことで、パートナーエージェントの会員同士の成婚の方が比率としては高いそうです。

お見合いは無料なのですよね?何回してもいいのですか?

はい、パートナーエージェントではお見合い料金はいただいておりません。

お見合い料金をいただくことによって、皆さん会うことをとても迷われるんですね。

「本当にこの人と会ったほうがいいのか」「担当がすごい進めてくるけど、全然タイプじゃないんだよな、5000円かかるしどうしよう」みたいな感じで、会うことに躊躇されて、結局全然会えないで終わってしまうという方も実際にいらっしゃるんです。

婚活って会わないことには”ゼロ”なんですね。会っていただいてようやく1になり、それが2になり3になっていくので、会わないということは婚活の妨げになってしまうので、費用を気にせずに積極的にお見合いをしてほしいと思っています。

ちなみにお見合い時のお会計は皆さんどうされるんですか?

お見合いはカフェなどで30分~1時間ほどお茶をしていただくことになっています。お会計は基本的に割り勘を推奨してはいますが、男性がお支払いされるケースが多いようです。

人によって違うとなると、出してくれた男性のあとに出してくれない男性がいたら、それがマイナスになったりはしないですか?

結婚相談所って料金を見ていただくと分かると思うのですが、男女同額なんです。たとえば、婚活パーティーやマッチングアプリは男性の方が高かったり、女性は無料だったりすると思うのですが、結婚相談所は男女同額というのが一般的なんです。あくまで男女平等、公平ですよっていうのが結婚相談所なんですね。

女性側もそこをどう捉えるかでご自身の成婚へのスピードも変わってくるのではないかなと思います。

どんな会員がいるの?結婚相談所はどんな人におすすめ?

結婚相談所ってモテない人が多そう、変な人しかいなさそう、恥ずかしい、みたいなマイナスなイメージを持っている方も多いと思うのですが、実際、どんな人が多いのでしょうか?

確かにそのようなイメージをお持ちの方も多いと聞きますが、結婚相談所ってダメな人が集まっているところではないんです。

恋愛経験が少なかったり、今までお付き合いをされたことがないという方もいらっしゃいますし、それなりにお付き合いはしてきたけど結婚まではいかなかった、という方もいらっしゃいます。

本当に皆さんそれぞれですが、職場が同性ばかりで出会いが全くないという方であったり、仕事が忙しくてなかなか機会がなかったという方が多いんです。

結婚相談所ってある意味すごく効率的に活動ができる場所なので、最後の砦ではなく、あくまで結婚するためのツールとして選んだ、というように堂々と胸を張って言っていただけるようにしたいと思っています。

最近は20代の利用者も増えてきていると聞いたのですが、やはり効率を求めて利用される方が多いのでしょうか?

増えていますね。今の20代の方って、不況しか知らない世代だからなのか、コスパ意識が非常に強いなと感じます。

20代の男性会員様で大手企業にお勤めの方がいたのですが、周りが男性ばかりで出会いが全くなかったそうで、友人や同僚に勧められて婚活パーティーに参加したり、マッチングアプリも利用されたそうです。でも上手くいかなかったようで、これは自分には向いてないとすぐに気づいてパートナーエージェントにいらっしゃって、同世代の女性と成婚退会されました。

自分の戦場はここじゃない、という理解が早いんだと思います。お金だけではなく、時間というコストもかかりますので、上手くいかないまま続けるのではなく、早々に別の方法に切り替えたことで結果的に早い成婚につながったのだと思います。傾向としては20代の方のほうがそういった方が多いかなと感じます。

最近はマッチングアプリや婚活パーティーなど様々な婚活サービスがありますが、結婚相談所はどんな人におすすめですか?

たとえばマッチングアプリはビジュアルの良い方が圧倒的に優位になるため、そうでない方だと何度アプローチをしてもなかなか成立しないということも多いんです。反対に、婚活パーティーだとコミュニケーション能力が高ければ上手くいく可能性も高いですよね。

サービスが増えたことによって、自分に何が合っているのか、何を利用するべきなのか判断ができない状況になってきていて、本当は向いていないのに頑張って続けた結果、最終的に「婚活疲れ」という状態に陥ってしまう方が多いんです。   

マッチングアプリや婚活パーティーの場合は、アプローチをしてダメだった、実際に会ったけどダメだった、となったときに、自分の何がダメだったのか、指摘してくれる人がいないんですよね。

婚活って第三者目線が非常に重要で、それがないと、自分の何がダメなのか、うまくいかない原因がどこにあるのか分からないまま、改善できないまま活動を続けることになってしまうんです。

結婚相談所ではその第三者目線から自分の良くないところ、上手くいかない原因というのが分かるので、改善しながら活動をすすめていけます。

成婚の秘訣とは?

こういう人は成婚が難しいかもみたいなのってありますか?

過去の振り返りができなかったり、固定概念が強すぎたりするような場合は難しいかもしれません。

すこし極端な話にはなりますが、たとえば「学歴が早慶上智以上じゃないと嫌です」とか、「B型の方は外してください」とか、中にはこういった希望を出される方もいらっしゃるんですね。

何故そう思うのかをご本人に聞いてみると、「今までB型の男性とは合わなかったんです」っていう理由なんです。

B型の方が悪いわけではないのに、過去の恋愛経験から、分かりやすい共通点として「B型の男性は合わないかも」と思い込んで、決めつけてしまっているのは良くないですよね、と。コンシェルジュは過去の恋愛経験における本質的な問題点を見つけ出して、それをヒントとしてアドバイスし、結婚できるように導いていきます

では、そういうところから変えていくのですか?

変えるというよりは、コーチングによって成婚に導いていく中で、会員様ご自身に気づいていただくんです。自分がこだわっていたものは、生涯のパートナーを見つけるうえで必要のないものかもしれないと、会員さま自身に気づいてもらうことが大切なんですね。

たとえばコンシェルジュから「ああしなさい、こうしなさい」って言われたとしても、自分自身が納得できていないと、素直に聞き入れることってなかなかできないと思うんです。

自分が何を間違っていたのか、本当にこれが正しいのか、自分自身がきちんと理解して納得できていないと、人間って前に進めないですよね。なので、活動を通して会員様自身にそこを気づいていただくというのが、コンシェルジュの最大のミッションだと思っています。

パートナーエージェントさんでは、どんな人が成婚しやすいのですか?

コンシェルジュを上手に活用できる方は成婚がしやすいと思います。たとえばデートの相談であったりとか、現在の状況を小まめに報告される方は成婚までが早いと感じています。

一般的に結婚相談所では、複数の方と同時に交際をするというのが可能なんですね。そうなると、お相手の方の気持ちが自分にあるのか、他の方に向いているのかなど、なかなか自分では分からないですよね。

そういったところを、メールの文面であったりとか、デート中の様子であったりとか、コンシェルジュが話を聞いて汲み取っていくので、報告が多い方はコンシェルジュが状況を把握しやすい分、適切な方向に導いていくことができるんです。

反対に、ご連絡を全くしていただけない方ですと、コンシェルジュ側もデータ以外の状況を把握することができないんですね。

お見合いをされている、交際をされているなどの状況は分かりますが、今どんな気持ちで婚活に臨んでいるのか、どんなことで悩んでいるのか、報連相がきちんとある方とそうでない方ですと大きく差がでてきますので、些細な事でもご報告いただける方は成婚までが、幸せを掴むまでが早いのではないかと思います。

パートナーエージェントの料金プラン

コンシェルジュライトコースコンシェルジュコースエグゼクティブコース
初期費用30,000円95,000円220,000円~
登録料30,000円30,000円24,000円~
月会費13,000円17,000円30,000円
成婚料50,000円50,000円50,000円

※表記は税別料金です。
※2021年1月時点の料金です。

※パートナーエージェントのではエリアごとに料金が異なります。
※上記はエリアⅠの料金となります。
※その他、20代限定、ミドル世代、シングルマザー向けのプランもありますので、詳細はHPでご確認ください。

※エリアⅠに該当する地域の詳細
札幌店、横浜店、大宮店、船橋店、新宿店、銀座店、銀座数寄屋橋店、池袋店、上野店、名古屋店、岡崎店、大阪店、なんば店、京都店、神戸店、姫路店

プラン詳細

コンシェルジュライトコース

・オンライン完結のコース
・電話やメールでのサポート(対面でのカウンセリングはなし)
・費用を抑えて気軽に婚活したい人におすすめ!

コンシェルジュコース

・コンシェルジュが対面でサポートを行うスタンダードなコース
・プロによるサポートをしっかり受けて活動したい人におすすめ!

プレミアムプラン

2019年8月に追加された、最上級のサービスが受けられるパートナーエージェントのnewプランです。

・プレミアムプラン専属のスペシャリストがサポート
・ファッションコーディネートサービスが受けられる
・他コースよりも紹介の質が高い

※入会条件あり
※詳細はHPでご確認ください。

※1 2017年4月~2018年3月の実績
※2 株式会社オノフ調べ 
【調査対象企業】
1)結婚相談所・結婚紹介サービスを事業として行っていること。
2)サテライト店舗を除いた店舗数または支社数が11店舗以上あること。
3)利用者は、企業・店舗へ訪問して担当者と話した上で登録していること。 
【調査回答者】
全国 男性22歳~69歳/女性20~69歳 
現在・過去に結婚相談所・結婚紹介サービスを利用したことがある人
【調査手法】
インターネットリサーチ 
【調査実施期間】
2019年4月26日(金)~5月6日(月) 
【成婚率の定義】
各結婚相談所における登録者数内の成婚者数比率
※3:国勢調査2010年~2015年度

取材まとめ

パートナーエージェントは仲人型の結婚相談所ですが、いわゆる昔ながらの結婚相談所のイメージとは異なり、現代的な婚活サービスでした。

感情論ではなくデータに基づくアドバイスが受けられるのも魅力の一つかも。

婚活中は誰かに相談できる環境があった方が、メンタル的にもいいんです。周りに相談できる環境がない人にはとくに結婚相談所はおすすめかもしれません。

また、パートナーエージェントでは成婚退会した人の60%以上が1年以内に成婚退会しているそうです。

婚活は長期化すればするほどうまくいかなくなる可能性も高いので、なかなかうまくいかないと悩んでいる方、これから婚活を始めたいけどどうしたらいいか分からない方は、ぜひ一度無料カウンセリングにいってみてはいかがでしょうか。