【あやかりたい】ゼクシィ縁結びを始めて2か月で結婚相手をゲットした女性のお話【体験談】

体験談

今回、お話を伺ったのは小百合さん(仮名)、26歳。ゼクシィ縁結びを利用して2か月で結婚相手をGETした女性です。24歳で婚活をスタートした小百合さんは、かなり戦略的に活動した結果、26歳の現在はすでに1児のママさんに。「婚活してるけど全然うまくいかない」「婚活始めたいけど何をしたらいいの?」とお悩みの婚活女性はぜひ参考にしてみてください!

この記事のポイント

・戦略を立てて、その通りに行動した。
・割り切りがうまい (※ちなみに小百合さんは結婚するために彼氏と別れて婚活を始めたそうです。)
・相手に求めるだけでなく、自分自身を理解し、相手に何ができるのかを考えた。
・自分のアピールポイントを最大限活かした。

小百合さんのプロフィール

  • 年齢:26歳
  • 居住:東京都
  • 職業:会社員
  • マッチングアプリ利用期間:約2

利用したマッチングアプリ

  • ゼクシィ縁結び

24歳で婚活を決意!ゼクシィ縁結びに登録

りな:そもそも24歳で婚活をはじめたきっかけは何だったのですか?

小百合さん

当時、仕事が辛くて辞めたいなっていうのがあったんです。

その時にちょうど友達から婚活セミナーに誘われて、興味本位というか軽い気持ちで行ってみたんです。そしたらそれが意外に面白くて。

りな:どんなセミナーだったのですか?

小百合さん

西麻布のレストランで開催しているものなんですけど、具体的に何をしたらいいのか、どう動いたらいいのか、どうやって出会ったらいいのか、そもそも婚活って何をしたらいいの?みたいな人たちに向けたセミナーでした。

それで、そのあと色々調べてみて、アプリやってみるかって。

りな:なんでアプリにしたのですか?

小百合さん

結婚相談所とかでもよかったんですけど、予算とか手軽さとかで、一番はじめやすかったのがアプリだったんです。

りな:ゼクシィ縁結びにしたのは?

小百合さん

理由は2つあるんですけど、「ゼクシィ=結婚」っていうイメージがあって、安心感があったのと、男女同額だから本気度の高い人が集まっていそうだなっていうところで選びました。 

りな:ちなみに周りに出会いはなかったのですか?職場とか、若いし合コンとか紹介とか。

小百合さん

転勤の多い職場だったので、職場では考えてなかったです。私、遠距離恋愛とかは無理だなって思ってたので。

小百合さん

合コンも社会人になりたての頃まではよく参加してたんですけど、仕事が忙しくなって、とにかく激務で、そんな時間がなかったんです。

りな:なるほど。アプリだと好きなときにできるし友達と予定を合わせる必要もないですもんね。

小百合さん

はい。寝る前とか、休憩時間とかにもできるので効率がよかったです。

りな:どのくらいの期間利用したのですか?

小百合さん

2ヵ月くらいです。

りな:結構短いですね!

小百合さん

かなり戦略的にやりました。

小百合さんは、ゼクシィ縁結びを始める前に婚活セミナーで婚活の知識をつけたため、戦略を考えてから始めたそうです。

■小百合さんの戦略
1:まずは人をたくさん集める
2:会う人を絞る

たくさんの人に会う時間がないため、会う人をかなり厳選したのだとか。
そのためにはまず人をたくさん集める必要があるので、プロフィールをかなり工夫したそうです。

戦略1|選ぶために人を集める!いいねは1ヶ月で600!

りな:1ヶ月でいいね600ってすごいですよね!モテプロフの作り方を教えてください!

小百合さん

一番大事なのはやっぱり写真ですかね。一番最初に目に飛び込むのは写真だから、いいねをもらうためには写真は超重要です。

りな:ちなみにどんな写真を載せていたのですか?

小百合さん

加工なしで一番盛れてるやつを載せていました。かわいいって褒められたやつとか。 自分で良いと思うものを載せるより、他人から見て良いやつを載せた方がいいです。

当時、使用していた写真を見せていただきました!
イメージとしては、笑顔で楽しそう、かわいいよりはキレイ系で色気もある感じ。
↓ こんな感じの写真です (※もうちょっとはしゃいでる感じです)

※イメージ画像です

りな:逆にNGな写真ってありますか?

小百合さん

男性でも女性でもいると思うんですけど、スタンプで顔の一部を隠したりとかはやめた方がいいと思います。身バレしたくないとかあると思うんですけど、いいねの数は絶対減ると思う。

りな:自己紹介文はどんな感じで書いてました?

小百合さん

どんな仕事してるのかってことと、趣味とか。あと、若かったので、「24歳で婚活ってなんで?彼氏欲しいだけなんじゃないの?」みたいに思われないように、真剣に結婚を考えているっていうのをきちんと書いていました。

文字数的には、相手が見て、見飽きないようにっていうのを意識していました。

りな:いいねはどんな人からが多かったですか?

小百合さん

本当にいろいろです。カッコいい人もいたし、高年収の人もいたし、年齢は20代~60代まで(笑)

りな:でも600もきてたら全部みきれないんじゃないですか?

小百合さん

いえ、全部見てました(笑)いいねをもらったらとりあえずプロフを見て、選別してましたね。

戦略2|超厳選!実際に会ったのは2人だけ

りな:選別の基準を教えてください。

小百合さん

結婚相手に求める条件として、私はある程度の収入が必要だなと思ったんです。なのでまずは年収を条件にしました。

りな:ちなみにいくら以上ならOK?

小百合さん

600万円以上にしていました。でも、アプリって正直嘘もつけちゃうじゃないですか。なので、証明書を提出している人に絞りました。

りな:徹底してますね!でも人数かなり減っちゃいませんか?

小百合さん

減りますね。30人くらいになりました。当然減っちゃうんですけど、時間もなかったし、そういう人とはご縁がないんだなと思って割り切っていました。

りな:なるほどですね。他にはありますか?

小百合さん

他には、わたし、背の高い人が好きなので、身長175㎝以上の人に絞りました。

りな:なるほど。でもまたガクンと減っちゃいそうな気が…(汗)

小百合さん

10人くらいになりましたね。

りな:あれ、意外と残りましたね(笑)

小百合さん

意外といるんですよ。まぁすこし盛ってる人もいるかもですが(笑)

りな:ではやりとりしたのはその10人くらいってことですか?

小百合さん

そうですね、証明書と身長をチェックして、最終的に写真で決めてた感じなので、実際にやりとりしたのは8人くらいだと思います。

りな:そこから実際に2人と会いました。

■小百合さんの婚活データ
・いいね:600人

・証明書提出済み:30人

・身長175㎝以上:10人

・メッセージ交換:8人

・デート:2人

ゼクシィ縁結びでハイスペックな理想の男性と結婚

りな:実際に2人と会って、そのうちの1人が旦那さまということですね。

小百合さん

はい。2人目に会ったのが旦那です。

りな:どんな方なんですか?

小百合さん

年齢は39歳で、商社に勤めてます。

りな:結構年上ですよね?年齢はあまり気にしないタイプですか?

小百合さん

父親が今56歳なんですけど、それより下ならいいかなって思ってました。

りな:そうなんですね。お付き合いから結婚までの経緯を教えてください。

小百合さん

初めて会った日に付き合うことになって、半年でプロポーズ、1年後に入籍しました。

りな:初めて会ったその日に付き合ったのですか!(笑)

小百合さん

なんかそうなっちゃいました(笑)

りな:すごいですね。全体的にスピード感がすごい…。どういう流れでそうなったのですか?

小百合さん

付き合おうみたいな感じになって、「結婚してくれるっていう条件ならいいよ」みたいなことを言いました(笑)「結婚するために登録したんだし、そのために出会ってるんだから結婚するしかないでしょ」みたいな(笑)

りな:積極的!!

小百合さん

ちょっとお酒飲んでたっていうのもありますけどね(笑)

りな:それでトントン拍子に結婚までっていう感じですよね。

小百合さん

そうですね、割とそんな感じだと思います。

ちなみに旦那さまは身長180㎝、年収1000万円越え!
お写真を見せていただきましたが、とっても優しそうなお顔立ちの素敵な方でした!
いいねがめちゃくちゃ届いたそうで、見切れないレベルだったとか!ほとんど写真しか見てなかったそう。

ハイスペック男性にはいいねがたくさん届くので、高収入、イケメン男性がターゲットの女性は特に写真に気をつけましょう!

小百合さんの婚活成功の秘訣は?

りな:もともと結婚願望はあったのですか?若いうちに絶対したいみたいな。

小百合さん

ありましたね。でも2つ選択肢があると思っていて、総合職で働いていたので、それなりにキャリアを積んでからも良いかなっていう風にも思っていました。

小百合さん

でも、私は年を取ったらモテなくなるだろうなって(笑)
だから若いうちの方が選べるし、ちょっと腹黒い言い方にもなるかもですけど、条件の良い人と結婚できるかなっていう感覚はありました。

りな:ちなみにアプリでの出会いって不安や抵抗とかはなかったですか?

小百合さん

最初は当然不安もありました。写真と全然違う人だったらどうしようとか、証明書を提出しててももしかしたら偽装かもしれないしとか。でも考えても仕方ないかなって。嘘だったら帰ればいいし、関わらなければいいやって。